2009年3月26日 (木)

メキシコ中央高原はジャカランダが満開!(メキシコ)

Photo001  先日、「メキシコ世界遺産大紀行18日間」より帰国しました。
今回の旅は、メキシコの中央高原からユカタン半島にかけてじっくり陸路で巡ることで、メシコの魅力を徹底的に満喫できるツアー。古代の遺跡からコロニアル都市まで様々な世界遺産を訪れました。

Photo002  そしてメキシコ中央高原では乾季のメキシコならではの美しい花々が私達を迎えてくれました。ピンク色のコンテッサ・サラ、鮮やかに咲く色とりどりのブーゲンビリア、そしてやはり一番嬉しいのはジャカランダの花です。この時期、ジャカランダはメキシコ高原ではあちらこちらで見かけることが出来ますが、ちょうど可憐な薄紫の花びらが満開のベストシーズンでした。
 ユーラシアの旅では昨年もご好評いただいた期間限定の「乾季の中米、ジャカランダティータイムキャンペーン」を実施中だったので、実はジャカランダが咲いているか少し心配でしたが、クエルナバカの街には道路の脇や公園の中、はたまた豪邸のお庭など色々な所で沢山のジャカランダが咲いていてホッとひと安心。その中でもひときわ美しく咲き誇るジャカランダの花の下で皆様と一緒にお茶を飲んでティータイムを過ごしてきました。
爽やかに晴れた青い空にジャカランダの花が映えて本当に綺麗。時が経つのを忘れてしまいそうなほど癒されました。
 ジャカランダの種類は中南米に約50種類があるそうですが広く普及しているのはアルゼンチン原産のものだそうです。紫色の美しい花を咲かせる、世界三大花木の一つであるジャカランダは「熱帯の桜」とも呼ばれています。熱帯や亜熱帯の各地では街路樹としても広く利用されています。乾期の終わりに落葉した状態で花を咲かせてその後に新芽を出します。花の色は淡い藤色で満開時にその薄紫が陽の光を受けてそよいでいる様子はとても神秘的。いつまで見ていても飽きない美しさです。日本人が大好きな桜の花にも少し似ているかもしれませんね。
最近ではエッセンスなどアロマとしても注目を集めているようで、ジャカランダの花は心を落ち着かせ、決断力や集中力が向上するんだそうです。目で見るだけでもリラックス効果があるかもしれません。皆様も数多くの遺跡を訪れるのはもちろんのこと、花々が迎えてくれる素敵な街並を散策することができるユーラシアの旅でゆったりのんびりメキシコの魅力を満喫してみませんか。

(大戸)

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