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2009年4月

2009年4月30日 (木)

アンティグアの華やかな聖週間(グアテマラ)

Photo 先日「グアテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル大周遊11日間」の添乗より帰国致しました。

今回のツアーは、1年に1度の聖週間の時期にグアテマラの古都アンティグアを訪れるツ限定ツアーでした。

日本にはあまり馴染みのなしイースター、聖週間(セマナサンタ:スペイン語)はキリスト教国では非常に重要な行事です。イエスキリストのエルサレム入場から始まり、復活までの1週間を指し、中南米ではグアテマラの京都とも言えるアンティグアでのイースター(聖週間)の規模が最大です。

今回のツアーでは、その聖週間1週間の中でも1番重要な、聖金曜日つまりキリストが磔になる日を見てまいりました。

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2009年4月28日 (火)

日本人を魅了する、ショパンの音色と美味しいスープ(ポーランド)

04281  先日、「ポーランド一周の旅 13日間」より帰国致しました。4月上旬の東欧地域はまだまだ寒そう…というイメージがありますが、いえいえ、そんなことありません。今回はお天気に恵まれたこともあり、20℃近く上がることもしばしば、現地では半袖の人を見かけるほどで、花々も続々と開花していく、春を満喫する旅となりました。またこの時期は、各地でイースター(復活祭)を祝う様子が街のあちこちで見られ、国民の90%以上がカトリック信者という、ヨーロッパ随一のカトリック教国ポーランドの信仰心に触れることができた旅でもありました。

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2009年4月27日 (月)

リンゴの花咲く美しいフランスの田舎町ブルターニュへ

Blogtemplate_4 この度、「ブルターニュとノルマンディの小さな町や村を訪ねて12日間」の添乗より戻りました。まだほんのり冷たい空気が感じられるも寒すぎない気温で、歩いての観光には丁度よいくらいでした。道中では、黄色の絨毯・菜の花畑、淡い白とピンクの花が咲くリンゴの木、目を引く黄色のハリエニシダなど、春の訪れを感じさせられました。Blogtemplate 
ブルターニュは、夏の別荘が多い地域で、冬の時期と夏の時期では人口が3~5倍にも変る町や村が多く、今の時期はのどかな雰囲気が漂っていました。近代化されてない自然と調和した町や村、美しい海岸、ケルトの歴史・風習・遺跡など、ブルターニュ地方はフランスの中でも独特な色彩や空気を持っている地域だと感じました。Blogtemplate_2 それゆえゴーギャン、モネなど巨匠から多くの画家も魅了され訪れたのでしょう。海辺で曇りがちなブルターニュ・ノルマンディーの空を見れば、モネが描いた荒々しい波しぶきがたつ海と灰色の空の色に納得し、晴れ渡る日に見上げればブーダンの絵の3分の2が空で構成されているのを実感できる空の高さと広さが目に映る。パリの美術館で見る名画の舞台を訪れた後での鑑賞は、感慨深く、共感でき、更なる感動がありました。

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2009年4月24日 (金)

奇岩の修道院メテオラ

先日「ギリシア三大ハイライトを巡る 10日間」より帰国しました。
Cape_sounion_2 4月上旬はまだ少し涼しい日も時々ありましたが、それをも補って余りあるくらいに、沢山の野花が咲き乱れるとても綺麗な季節でした。遺跡の中を歩いていると足元の野花にも目が行き、ちょっと得した気分です。

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2009年4月23日 (木)

花!花!花!~春爛漫のトルコ~

Cappadokia 先日、「トルコ周遊とカッパドキア 10日間」のツアーより帰国致しました。

今回のツアーはまずトルコ中部に位置する首都アンカラから始まり、キノコや煙突のような形の奇岩が林立するカッパドキア。そこからはひたすら西へ移動し、イスラム神秘主義の一派メヴレヴィー教団発祥の地コンヤ、「綿の城」と呼ばれる純白の石灰棚を有するパムッカレ、古代ローマ都市エフェソスへ。さらにそこからはエーゲ海岸を北上し、ヘレニズム文化の中心として栄えたペルガモン、ギリシア神話のトロイ戦争やシュリーマンの発掘で知られるトロイ。そしてアジアに別れを告げ、フェリーにてダーダネルス海峡を渡りヨーロッパへ。最後は東西文明の十字路と呼ばれているイスタンブールへご案内するという、トルコの西側半分の魅力を10日間で存分に味わって頂くというものです。

今回トルコを訪れたのは、3月の終わりから4月上旬。まさにお花のシーズンでした。
ではどんなお花が見られるのでしょうか?

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2009年4月22日 (水)

シーズン到来!!クロアチア、スロヴェニアの旅!!

Bledlake_blogtemplate_2 先日、「アルプスの懐スロヴェニアとアドリア海の至宝クロアチア、モンテネグロへの旅」より帰国しました。
4月のスロヴェニア、クロアチアは、暑くもなく寒くもなく、とても過ごしやすい気候で、アドリア海沿岸地域では既に海水浴を始める西洋人の姿も見かけました。
道沿いには、ハナズオウ、エニシダ、杏の花などが咲き誇り、春らしい陽気に春らしいお花の景色が続き、そして、太陽が照らすアドリア海の海の青さがとても印象的でした。
今回の旅は、カトリック教徒の多いスロヴェニア人、クロアチア人にとって、重要な祭日イースターの期間と重なり、町中やホテルやレストラン内など至る所に、綺麗にデコレーションされた大小イースターエッグが飾られており、可愛らしいイースターの景色をも楽しむことができました。

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2009年4月21日 (火)

ケツァルに出逢える奇跡!

Photo 先日、「魅惑の楽園コスタリカ大自然紀行9日間」より帰国しました。
コスタリカの魅力を効率的な日程でご案内する人気のツアー。
この時期は何といっても“幻の鳥”ケツァルに逢いに行くのがメインイベントです。
1月~4月はケツァルの好物リトルアボカドの実が生る季節。
ケツァルに逢える可能性がとても高い良い時期とは言え、そんなに簡単には幻の鳥に出会うことは出来ません。
最近ではケツァルの棲める森が減少していることもあり、数が激減してしまっている幻の鳥ケツァル。
そんな貴重なケツァルの姿をこの目で見たい!とご参加の皆様も期待に胸を膨らませていらっしゃるのでご案内する私も何とかお見せしなければ!と責任重大です。

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2009年4月20日 (月)

世界最大!アマゾンの魅力

Photo 先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行  18日間」より帰国致しました。
 ペルーとブラジルをメインに、ボリビア、アルゼンと南米大陸の主要都市を周遊し、一度で南米を網羅できるハイライトコースです!
 今回は、世界最大の熱帯雨林を持つブラジルのアマゾンにスポットを当てご紹介させて頂きます。 

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2009年4月17日 (金)

パロツェチュ祭を見て来ました!

22blogtemplate 先日、「ブータンの懐深く、ブムタン地方とパロとティンプー10日間」のツアーより帰国致しました。今回は通常の観光に加え、ブータン最大の祭りである、パロのツェチュ祭の見学がありました。 1blogtemplate
ツェチュとは、「月の十日」という意味です。グル・リンポチェ(パドマサンバヴァ)の身に起こった重要なことが全て十日であったことが由来しています。グル・リンポチェはヒマラヤ地方に仏教を伝えた人物として今も多くの人々から敬慕されています。ツェチュ祭は踊り・劇などで構成され、日中の一番の盛り上がりをみせるのは閻魔大王の舞の時です。3blogtemplate そして、最終日には「トンドル」と呼ばれる大きな「タンカ(掛仏画)」のご開帳を早朝に行います。まだ真っ暗なうちに開き、太陽が昇るとトンドルの保存の為、すぐしまってしまいます。僅かな開帳の時間に、是非トンドルに触ってご利益を得ようという信心深い人々が大勢集まってきます。

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2009年4月16日 (木)

歴史・芸術・田舎町 多彩な魅力に溢れる国 スペイン

春の陽射しがまぶしいスペインより帰国しました。Sagradafamilia_2
ユーラシア旅行社の「スペイン物語 15日間」はほぼ連日世界遺産を訪れるという『毎日がハイライト』のコースです。スペインはイタリアに次いで世界で二番目に世界遺産を多く持つ国で、アルハンブラ宮殿をはじめとしたイスラムの影響を濃く残す建築物の多くがこの世界遺産に登録されています。ピレネーを越えるとそこはアフリカだったと言われたスペイン。スペインを旅をしているとどこかエキゾチックな雰囲気を感じ、レコンキスタの舞台であったその歴史を実感することが出来ます。

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2009年4月15日 (水)

チューリップ揺れる春のトルコ

Emirgan 先日、「トルコ自然・歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる」より帰国いたしました。
オスマン朝時代からの町並みの残る世界遺産の町・サフランボルや、奇岩・キノコ岩で有名なカッパドキア、パムッカレでは、石灰棚や古代都市ヒエラポリスの遺跡、信仰の篤い町・コンヤや、ヘレニズム文化の中心として栄えたペルガモン遺跡などなど。トルコを代表する観光地を織り交ぜた見所たっぷりの12日間でした。
トルコと聞いてまず思い浮かべる場所と言えば、やはりカッパドキアだと思います。
アナトリア高原の火山の噴火により降り積もった火山灰が積もり、それが長年風と雨に浸食され続け、出来上がった景観はまさに地球が作り出したアートと言えます。写真やテレビで観るカッパドキアは、青空の下、白い石灰岩の上にちょこんと乗った岩とのコントラストが印象的だと思いますが、今回のカッパドキアは少し様子が違いました。

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2009年4月14日 (火)

近くて遠い国から近い国へ(韓国)

Gyeongju_web 日本の隣りに位置し、飛行時間わずか2時間半で到着する韓国。最近はウォン安の影響を受けて、日本人の海外旅行先ナンバー1にもなったそうです。時差もなく、気候も日本に近いので、私が訪れた頃はちょうど桜が咲き始めたところでした。ガイドさんによると、最初に訪れた町、慶州の桜は済州道原産だそうです。
今回の旅は南の慶州から始まり、古刹を訪れながらソウルまで北上して行きました。世界遺産の観光の際に必ず出てくるのが日本との関わり。朝鮮半島から伝わった仏教、豊臣秀吉の時代の文禄・慶長の役、韓国併合などなど、現地を訪れて日本と韓国は歴史的にも深い繋がりがあるとわかったことで、より韓国を身近に感じるようになりました。

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2009年4月13日 (月)

開催日限定!奇跡のショー(メキシコ)

ククルカン  先日、「メキシコ物語 15日間」より帰国致しました。メキシコと聞いて思い出すものといえば…テキーラ、タコス、辛い料理!といった食べ物のイメージや、サッカー、プロレス、マリアッチ音楽といったエンターテイメント。中には、遺跡やピラミッド、古代文明といった歴史的なイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。色々なイメージがあるかと思います。今回、私がご紹介させて頂きたいのは、「天文学」。古代メキシコを舞台に、一大文明を築いたマヤの人々。彼らは、時を操っていたと言われるほど、天文学を熟知し、様々なことに駆使していました。

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2009年4月10日 (金)

中国・河西回廊の旅~おいしい牛肉麺~

先日、「古都・西安から西域シルクロードへの旅 15日間」のツアーより戻りました。3月下旬でまだまだジャケットが必要な時期ですが、晴れている日には陽の光にすっと包まれ、Bakusekisan 春の訪れを感じてきました。西安では、桜や梅の花を楽しみ、また、西安から天水に向かう道中では、白い杏の花々が大地一面覆いつくしている美しい光景に出会いました。
 いわゆるシーズンといわれる時期はこれからで、シルクロードのツアーもこれから旬を迎えるでしょう。まだまだ観光客が少ない場所でゆったりと見学することが出来たので、とってもラッキーでした。

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2009年4月 9日 (木)

チュニジアで見たナチュラルカラー

Tamerza_palacetemplate 先日「チュニジア周遊 10日間」より帰国いたしました。3月末は春の始まり。野花もたくさん!黄色やピンク、紫の花が新緑の中に見え隠れしていました。お花もさることながら、チュニジアの春空には感動しました。お客様も「これこそまさにチュニジアンブルーね!」と感動されていました。幸い天気にも恵まれ、チュニジア滞在の間はすべて快晴!雲ひとつ無く、本当に真っ青の空でした。

チュニジア周遊ツアーでは見所満載。フランスの香り残す首都チュニスに始まり、サハラの朝日やラクダ乗り、地中海沿いの街、そして郊外にぽつりと現れるローマ遺跡。とても変化にとんだツアーです。

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2009年4月 8日 (水)

海と空と太陽と ~南イタリア、シチリア、マルタ~

先日、「シチリア島・マルタ島と南イタリア 15日間」の旅から帰国致しました。
このツアーでは、南イタリアのナポリから入り、シチリア島、マルタ島各地も余すところなく訪ね、とっておきの小さな町々までも巡るベストセラーコースです。 Pozitano_4
冬も終わりを告げ、次第に春、夏に向けて色めきだってくる時期です。今回は次第に青さを増してきた海、空、そして輝きを増してきた太陽がとても美しかったので、その光景をお伝えできればと思います。

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2009年4月 7日 (火)

リビア・サハラ砂漠を駆け抜ける!

Photo先日「リビアの神髄10日間」より帰国致しました。
このツアーはの醍醐味は、リビアの保存状態の良いローマ遺跡であるサブラタとレプティスマグナ、そして砂漠の真珠と呼ばれるガダメス旧市街、そして何といっても、目玉は4WDで広大なサハラ砂漠を駆け抜け、サハラでテント泊をすることです!

本日は2泊3日のサハラツアーについてお話をしたいと思います。
砂漠ツアーはセブハという街から始まります。今回は4WD3台とコック車1台の計4台のチームでした。 チームはファミリー!ボスは4WD1号車のドライバー・ガナイさんです。
身長が2メートル近くある彼の存在感は抜群!なんとも頼りになる兄貴です。まずはアカクス山中に向かいますが、セブハから460キロの舗装道路を走っていきます。車窓からはずっと沙漠が続きます。広大な大地を体感! (リビアの国土の9割は沙漠です。)
エルアナットで最後のWC休憩をしてから、(文明地帯はここで終わりです。冷たい飲み物もここで終わりです)いよいよワクワクのサハラに入っていきます。
一泊目はアカクス山中の手前でまるで、原始の地球のような場所にテントを張りました。
テントも自分で、皆さんで協力して張ります。沙漠での旅は「自分のことは自分で」ということで皆様にご協力をお願いしています。日が沈み、辺りが暗くなってからの食事。トゥアレグ族のコック、ハサンが作ってくれたのは、ショルバ(スープ)、ミートソースパスタでした。 星空の下で、食べる食事は最高!夜が更けると、次に待っているのは夜空のショーです。星座を結べないほどの無数の星が夜空に瞬きます。大地に寝そべって、物思いに更ける皆様と私でした。

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2009年4月 6日 (月)

南インドの風を感じる、バックウォータークルーズ

Backwater バックウォータークルーズと南インドの幻・ハンピ遺跡10日間より帰国しました。
今回のツアーのハイライトのひとつバックウォータークルーズは、ケーララ州の水郷地帯をボートで川岸に暮らす人々の生活を垣間見たり、緑豊かな大自然を独り占めにしながら静かに水面を進み贅沢な時間を過ごすという特に西欧人に人気のクルーズです。

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2009年4月 3日 (金)

不思議な世界へ(チリ・イースター島)

001  先日「謎のイースター島探訪と魅惑のタヒチ 8日間」のツアーより帰国しました。
イースター島は正式名称”Isla de Pascua(パスクア島)”といい、現地ではラパ・ヌイ(大きい島)と呼ばれています。250万年前にポイケ山、その後、ラノカウ山、テレヴァカ山の爆発により、陸地が築き上げられた島です。大きさは日本の小豆島程なので、島を一周するのに車で3~4時間くらいしかかかりません。

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2009年4月 2日 (木)

飛天舞い遊ぶ敦煌、シルクロードへ(中国)

Meisazan_tonko 先日、「敦煌・トルファンと西安 9日間」の旅より戻って参りました。この時期のシルクロード゙はまだ寒いから…と足が進まない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は以外にも観光にはおすすめの時期です。砂漠の気候ですので朝や夜は10℃以下となる日もありますが、日中は日差しも強く上着を脱いで観光した日もありました。
そして何より、それぞれの観光地をじっくり、ゆったり観光できることが最大のポイントです!

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2009年4月 1日 (水)

<多彩なダンスのあるインドネシア>

3/14発「インドネシア大周遊10日日間」より帰国致しました。このツアーでは10日間で3つのダンスを見学しました。
1blogtemplate まず始めに、バリ島で「バロンダンス」を見学しました。これは、聖獣バロンと魔女ランダの終わりなき戦いのダンスです。
善と悪の戦いが終わりなく続くことから、世の中は善と悪、正と邪という対立するものによって成り立っているという教訓を
含んだダンスです。まるで獅子舞の獅子のようなバロンが印象に残るのは勿論ですが、脇役の猿が、本物にそっくりで、中には「本物なんでしょう?」とつぶやく観客もいて、大変面白かったです。

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