2009年4月14日 (火)

近くて遠い国から近い国へ(韓国)

Gyeongju_web 日本の隣りに位置し、飛行時間わずか2時間半で到着する韓国。最近はウォン安の影響を受けて、日本人の海外旅行先ナンバー1にもなったそうです。時差もなく、気候も日本に近いので、私が訪れた頃はちょうど桜が咲き始めたところでした。ガイドさんによると、最初に訪れた町、慶州の桜は済州道原産だそうです。
今回の旅は南の慶州から始まり、古刹を訪れながらソウルまで北上して行きました。世界遺産の観光の際に必ず出てくるのが日本との関わり。朝鮮半島から伝わった仏教、豊臣秀吉の時代の文禄・慶長の役、韓国併合などなど、現地を訪れて日本と韓国は歴史的にも深い繋がりがあるとわかったことで、より韓国を身近に感じるようになりました。

Village_web 途中カルビで有名な町、水原近郊では韓国民俗村に立ち寄りました。ここはかつての暮らしぶりや文化などが再現されているところで、実際に使われていた建物が移築されています。中に入るとまるでタイムスリップしたかのように、ゆったりとした時間が流れていました。特に伝統家屋の中に入ってしまうと、どこか懐かしく、日本の農村が思い出されました。
買い物や美食といったイメージが強い韓国ですが、テーマを持って訪れてみるとまた違った韓国の魅力を知ることが出来ます。何度訪れても飽きない、そんな感想を持った旅でした。 Chandogun_web奥村佳織

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