2009年4月20日 (月)

世界最大!アマゾンの魅力

Photo 先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行  18日間」より帰国致しました。
 ペルーとブラジルをメインに、ボリビア、アルゼンと南米大陸の主要都市を周遊し、一度で南米を網羅できるハイライトコースです!
 今回は、世界最大の熱帯雨林を持つブラジルのアマゾンにスポットを当てご紹介させて頂きます。 

アマゾンというと、やはりアマゾン河、ジャングルをまず想像される方が多いのではないでしょうか?
アマゾンには、多種多様な動植物が棲息し、豊かな生態系を形成しています。
 雨期には水位が上昇するため、水没ジャングルとなります。アマゾン河の本流・支流が入り組んでいるため、アマゾン観光には水路がおすすめです。
 という訳で我々一行はアマゾン河を貸切の船にてクルーズにて進みます。
 暫く進むと、二河川の合流点 ネグロ川(真っ黒)とソリモンエス川(カフェオレ色)が合流する地点が見えてきます。この2つの川は、川の温度や、水質、含まれている土の量などが異なることから合流しても、約15kmもの間、それぞれの川の水が混ざり合わずに、境目を残したまま進みます。
Photo_2 真黒なネグロ川なとカフェオレ色のソリモンテス川が拮抗しあう風景は、不思議であり、尚且つ素晴らしい自然美です。
 その後、アマゾン河の小さな小村やオオニハスをご覧頂き、小船にて更にアマゾン河の支流を進み、サマウマの木まで進みます。
 突如、現れたサマウマの木は、樹齢300~400年と言われ、昔はこの木を叩いて通信をしていたとかで、「ジャングルの電話」とも呼ばれています。
 そして最後を締めくくるのは、ピラニア釣りです! えさを付け竿輪を投げ、水面を叩きじっと待つこと数十分。やっと吊り上げたピラニアは小ぶりなサイズとは言えども、肉食であるだけあってやはり鋭い歯を持ち恐ろしいものです。が、ピラニアをアマゾン川にて釣り上げたという満足感は何とも言えませんし、釣り上げたピラニアのフライは以外と美味でした!
 水位の高い雨季だからこそのジャングルや、多様な顔を持ち合わせるアマゾン河を皆様も訪れてはみてはいかがですか?  (井手)

→アマゾン河へのツアーはこちらから

|

ユーラシア旅行社の中南米情報」カテゴリの記事

ユーラシア旅行社の自然情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。