2009年4月 7日 (火)

リビア・サハラ砂漠を駆け抜ける!

Photo先日「リビアの神髄10日間」より帰国致しました。
このツアーはの醍醐味は、リビアの保存状態の良いローマ遺跡であるサブラタとレプティスマグナ、そして砂漠の真珠と呼ばれるガダメス旧市街、そして何といっても、目玉は4WDで広大なサハラ砂漠を駆け抜け、サハラでテント泊をすることです!

本日は2泊3日のサハラツアーについてお話をしたいと思います。
砂漠ツアーはセブハという街から始まります。今回は4WD3台とコック車1台の計4台のチームでした。 チームはファミリー!ボスは4WD1号車のドライバー・ガナイさんです。
身長が2メートル近くある彼の存在感は抜群!なんとも頼りになる兄貴です。まずはアカクス山中に向かいますが、セブハから460キロの舗装道路を走っていきます。車窓からはずっと沙漠が続きます。広大な大地を体感! (リビアの国土の9割は沙漠です。)
エルアナットで最後のWC休憩をしてから、(文明地帯はここで終わりです。冷たい飲み物もここで終わりです)いよいよワクワクのサハラに入っていきます。
一泊目はアカクス山中の手前でまるで、原始の地球のような場所にテントを張りました。
テントも自分で、皆さんで協力して張ります。沙漠での旅は「自分のことは自分で」ということで皆様にご協力をお願いしています。日が沈み、辺りが暗くなってからの食事。トゥアレグ族のコック、ハサンが作ってくれたのは、ショルバ(スープ)、ミートソースパスタでした。 星空の下で、食べる食事は最高!夜が更けると、次に待っているのは夜空のショーです。星座を結べないほどの無数の星が夜空に瞬きます。大地に寝そべって、物思いに更ける皆様と私でした。

Photo_2 そして朝日が大地を赤く染めながら昇ると、また一日の始まりです。

沙漠2日目はアカクス山中の岩絵を見ながら砂丘の方に進んで行きます。岩絵は8000年程前のものです。古代の人々の生活を垣間見ました。そして、2日目の宿泊はいよいよ砂漠の中でのテント泊です。辺り一面がサラサラのエルグ砂漠の中での宿泊、それは言葉にできない感動を私たちに与えてくれました。
3日目。短くとも、濃密なサハラ体験でした。
文明社会よ、ただ今。

ぜひ皆様も、サハラにおいで下さい。
17日のツアーでは4泊5日のサハラ体験がお待ちしています。(髙山 勝也)

リビアへのツアーはこちらから

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