2009年4月22日 (水)

シーズン到来!!クロアチア、スロヴェニアの旅!!

Bledlake_blogtemplate_2 先日、「アルプスの懐スロヴェニアとアドリア海の至宝クロアチア、モンテネグロへの旅」より帰国しました。
4月のスロヴェニア、クロアチアは、暑くもなく寒くもなく、とても過ごしやすい気候で、アドリア海沿岸地域では既に海水浴を始める西洋人の姿も見かけました。
道沿いには、ハナズオウ、エニシダ、杏の花などが咲き誇り、春らしい陽気に春らしいお花の景色が続き、そして、太陽が照らすアドリア海の海の青さがとても印象的でした。
今回の旅は、カトリック教徒の多いスロヴェニア人、クロアチア人にとって、重要な祭日イースターの期間と重なり、町中やホテルやレストラン内など至る所に、綺麗にデコレーションされた大小イースターエッグが飾られており、可愛らしいイースターの景色をも楽しむことができました。

特に今回は非常にお天気に恵まれたので、ブレッド湖では雪山を頂く最高峰トリグラフ山を見ることが出来ました。春になり木々も緑の葉が芽吹きだし、雪山と木々の緑と青い湖面に鏡のように綺麗に映し出されるその様子はとても神秘的でした。
またプリトヴィツェ国立公園では、温かい太陽の陽射しの下、マイナスイオンをたっぷり浴び、透き通る水の美しさとナイチンゲールの鳴き声など大自然によって癒されました。
中世の町並みが魅力のクロアチアでは、アドリア海対岸に位置し世界にその存在力を知らしめたヴェネチア共和国の当時の勢いを体感せずにはいられないヴェネチア風の建物達!!聖マルコの象徴有翼のライオン像や建物の素晴らしい彫刻達!!には圧巻。
また何よりも青く美しいアドリア海に面したダルマチア地方の都市、シーベニックやドブロヴニクなど青い海に映えるオレンジ色の屋根瓦の町並みは、とても情緒があり、一見可愛らしく見えるけれど、強固な城壁で囲まれた都市は、とても存在感があり、一度見ると忘れない景色です。
特に印象的であったのはスプリットとやはりドブロヴニク。スプリットの町は古代ローマ帝国末期の皇帝ディオクレティアヌス帝の引退後の宮殿が残る町で、3世紀の宮殿と現代っ子の生活が入り混じるとてもエキゾチックな町になっています。その不可思議な景観はこの都市だけの唯一のものであり、そのエキゾチックな魅力は今回天気に恵まれたこともあり、アドリア海の海の青さで更に倍増!!素晴らしいの一言です! Split_blogtemplate
またドブロヴニクでは、町の人々の活気と笑顔そして、往時の姿を取り戻している世界遺産の町並みからは、内戦のことなど全く感じさせない人々の底力を感じるとともに、戦いの辛さを乗り越え頑張る人々の一生懸命さも感じました。
この旅では、モンテネグロにも日帰りでご案内しており、イタリアの城塞都市さながらの貴族の館が林立する都市、アドリア海沿岸のコトルでは、山の頂近くまで聳える城壁とシンプルな貴族の館の建築様式が今まで見てきた建物とまた違った趣を持ち興味深かったです。
最後は!旅の醍醐味?の食事ですが、とっても日本人に合う味ばかりで美味しいものばかり!!食後のデザートも甘すぎず丁度いい甘さで、食事も大満足できる旅です。
山の景色、海の景色、内陸部の石灰岩地層の景色や様々な建築様式など色々な側面を!魅力を沢山もっているスロヴェニア、クロアチア、モンテネグロのへの旅はこれからがシーズンです!!
プリトヴィツェ国立公園の木々達も若葉が芽吹き更に木々の緑と透明の青い水のコントラストが綺麗に映えることでしょう。
是非、足を運んでみて下さい!!

クロアチアの魅力はこちら

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