2009年5月 1日 (金)

遺跡にお花にクルーズに…ギリシア満喫の旅!

Oia 先日「ギリシア探訪とエーゲ海クルーズ 12日間」より帰国いたしました。春真っ盛りのギリシアでは各地で野花が咲き乱れ、この時期にきてよかった!というお声を多くの方から頂きました。可憐な花々に彩られた遺跡や街並み、そしてエーゲ海は青空を背景により引き立って見えました。

今回のご旅行は、短いツアーでは省かれがちな、かのアレクサンダー大王の故郷という北部から始まり、にょきっと聳え立つ奇岩の上の修道院で有名なメテオラを堪能。その後ギリシア本土を南下し、アテネのピレウス港より4泊5日のクルーズへ出航。青と白の世界を堪能した後、最後は首都アテネで連泊という魅力満載のコースです。

Sunion 最終日はアテネで終日自由時間ということで皆様思い思いに楽しんで頂きました。遺跡が好きな方は前日回りきれなかったアテネの遺跡を巡り、のんびり過ごしたい方は、ホテルから歩いてすぐの国立庭園でひなたぼっこ。緑が多くとても気持ちの良い場所です。そして添乗員の私はというと数名のお客様と一緒にアテネより車で1時間半ほど走ったところにあるスニオン岬へ。白、黄、紫、ピンクのお花畑と碧く透き通るエーゲ海を満喫して参りました。

ギリシアの旅を通して日本との違いを感じることはその自然の姿と沢山の教会たち。可憐な花々とは対照的な険しい岩峰を眺めれば、ギリシア神話の神々達が今にもひょっこりでてきそう...この地で神話が生まれてきたのも分かるような気がします。そして場所によっては10メートル歩けば教会にぶつかる、というところも。ギリシア正教の教会は丸いドームがのった可愛らしい姿をしており、北部では街並みに調和した赤いドーム、南部の島々では真っ青な海と空の色を反映したような青いドームが風景に彩りを添えています。
映像や写真ではすっかり私達にもおなじみになったギリシア。しかし現地を訪れてみれば必ずそれぞれに発見があるはずです。是非実際に足を運んでみてください。

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