2009年6月16日 (火)

ペルー・ボリビアの裏ハイライト

001_2  先日、ペルー、ボリビア13日間のツアーより帰国しました。謎の空中都市マチュピチュ・・・その言葉を耳にするだけで、ぞくぞく、わくわく感でいっぱいになる。『今回の旅の目的は?』『やっぱりマチュピチュでしょう』100%ちかい答えだ。世界遺産でも人気№1。決して期待を裏切りません。でも今回はハイライトのマチュピチュではなく、裏ハイライト(?)にスポットをあててみました。

002_2  クスコ~プーノ、そしてプーノ~ラパスへと続く真っ直ぐなハイウェイ。標高4000メートル近い山脈の中のびるこの道の左右につらなる山脈は世界でも最も長い山脈、アンデス山脈。そしてここは中央アンデスにあたり山脈の幅が最も広がったところで、その間をうめているのがペルー高原であり、アルティプラーノと呼ばれる。
クスコを出発したこの日、4335メートルの峠を越えてチチカカ湖のあるプーノへ向かう。 富士山より高い所、アンデスの天上ドライブだ!!荒涼とした大地に点在する家やリャマの群れ、頂上に積もった雪は太陽の光にキラキラと輝く。日本では見ない空の青さは澄みきり、まるで手が届くかのように近い。標高が高い分、空にもずっと近いからかなぁ。などと考えながら見飽きることのない風景はいつまでも続いた。
003_2 運のいい事に、次の日もまたその次の日も天気を味方につけ、雄大な自然、景色をたっぷり楽しむことが出来ました。
何も観光地となっているところだけが見所じゃない。
隠れたハイライト満載の、そんなツアーでした。

(岩間)

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