2009年6月25日 (木)

「初夏ならでは、秋ならではのワイン街道の旅」

1blogtemplate_2 先日、「初夏のフランスワイン街道とコルビュジェ建築を訪ねる旅13日間」より帰国致しま した。ツアーの題名の通り、初夏のフランスは光に溢れ緑が大変さわやかで美しい13日間となりました。このコースの魅力は何と言っても、フランス東北部のワイン街道に点在する町や村を訪ねることです。個人で行くには面倒なところも含め、効率よく回ることができます。ワイン街道といってもワインだけがあるのではなく、それを造ることになった歴史や文化があり、ゴシックの壮麗な教会や趣ある古い町並みの散策が楽しい所ばかりです。また、このコースでは芸術や建築にご興味のある方にもおすすめです。

アールヌーボーが発展していったナンシーでは今も普通に銀行や商店として使われてい る建物が多く、それらを歩いて見て回ったり、エミール・ガレやドーム兄弟の作品が堪能できるナンシー派美術館もお楽しみ頂けます。近代建築の巨匠の一人で上野の国立西洋美術館の設計も手掛けたことで知られるル・コルビュジェ設計のロンシャンの教会とラ・トゥーレット修道院を訪ねたこともこのツアーの大きな特徴です。これらはル・コルビュジェ晩年の最高傑作といわれており建築を学んだ方には憧れの地、そうでない方もその独特の造形を写真で眼にしたことがある方が多いと思います。外観からは想像もつかない内部に入ってくる光が心に残る、温かい感じのする教会です。  2blogtemplate_5
緑眩しい夏からホッとするオレンジを帯びた黄色へと黄葉する秋、ワイン街道の町々はまた夏とは違った魅力を見せてくれます。ぶどうの摘み取りが終わり、新酒の誕生を祝う祭りに地元の人々が活気付く季節。今年の秋はこの地方ならではの風景を是非、皆様が実感してみてください! (帯津 和美)

≪フランスへのツアーはこちら≫

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