2009年8月13日 (木)

アイスランド名物ロブスター

02 7月中旬に「火の国アイスランドと氷の大地グリーンランド 12日間」のツアーより帰国致しました。
全体的に好天気に恵まれたツアーとなり、長袖シャツで丁度良い日もありました。しかし、氷山クルーズやホーエルウォッチングではどんな天候でも必ず防寒具が必要です!
 グリーンランド、アイスランドのイメージというと、氷山、滝、火山などの大自然を真っ先に思い浮かべる方も多いかと思いますが、今回のツアーで改めてアイスランドの食のレベルの高さを実感しました。
日本と同じく、周りを海に囲まれた島国アイスランド。新鮮で種類豊富な魚介類を各地で楽しむことができます。

今回は7月出発限定のロブスターをツアー中にご賞味頂きました。ロブスターといいましても種類が多種多様にあります。
アイスランドのロブスターはラングスティーンと呼ばれる手長エビに近い種類。こちらが驚く程にやわらかく、また臭みが全くなく、甘く濃厚なお味でした!皆様エビを召し上がっている間はしばらく無言になるほど・・・ 01
 その他タラやおひょうなども日本とは違った種類も多いのですが、味付けがあっさりとしていて日本人向けかと思います。ちなみに、アイスランドではシシャモも多く捕れるそうですが、現地の方はあまり好まず、ほとんどが日本に輸出されるそうです。スーパーマーケットにお買物の際は、魚コーナーをチェックしてみて下さい。

国の産業の中でも特に重要な漁業ですが、丁度我々がアイスランド滞在中に、アイスランド議会が欧州連合(EU)への加盟申請を行うことを決定した、というニュースがありました。

現地ガイドさんによると、アイスランドとしては、漁業権はそのままでEUに加盟することが理想とされているようです。
なにせ人口わずか30万人の小国ですから、EU諸国と同等に肩を並べていくのは難しいことなのかもしれません。
小さな国アイスランドですが、今後の動向がさらに注目されていくことでしょう。 (足立)
アイスランドへのツアーはこちらから

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