2009年9月18日 (金)

地平線を覆うもの…(ケニア・タンザニア)

002 先日、ケニア・タンザニアのツアーから帰国致しました。今回のツアーは、「ゆとり」をコンセプトに、ホテルや日程にこだわった「ゆとりの旅」でした。そのゆとりの旅のメインとなっていたのが、西マサイマラにある「ムパタ・サファリ・クラブ」に3連泊することでした。

「ムパタ・サファリ・クラブ」は、西マサイマラに位置し、ムロロロの丘と呼ばれる高い山の上に建てられています。マサイマラ国立保護区はケニアでも最も動物の種類、個体数が多い保護区でも知られており、広大なサバンナが地平線まで広がっています。今回宿泊した「ムパタ・サファリ・クラブ」は、部屋からでも、この素晴らしい壮大な景観を楽しむことができます。
「ムパタ・サファリ・クラブ」は、ある一人の日本人の発案で建築されたホテルです。きっかけは、「自分がムロロロの丘から眺めた景色を、日本の友人にも是非見せたい!」という思いでした。建設までの詳細は、伊集院静著「アフリカの王」が綴っています。ご興味ある方は、是非ともご覧下さい。
001 また、今の時期のマサイマラは、一年のうちでも、ヌーの大移動が見られる可能性が高い季節。やはり自然のことなので、我々もドキドキしながら、日本を出発しました。そして、ドライブサファリ当日。見渡す限りに広がる地平線を覆い尽くすほどの、ヌーの大群に遭遇!!この感動は、限られたスペースの動物園では決して感じることができないでしょう!
生命溢れる動物の楽園で過ごす贅沢な時間がここアフリカにあるのです。

(吉村)

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