2009年10月 8日 (木)

レンソイス白砂漠の神秘(ブラジル)

001 先日、「レンソイス白砂漠とイグアス・アマゾン満喫の旅 11日間」より帰国致しました。
 ツアーは、ブラジル三大絶景とされるレンソイス白砂漠とイグアスの滝、アマゾン川を巡るブラジルハイライトコースです。
 その中でも、今回ベストシーズンであるレンソイスマラニャンセス国立公園にスポットを当てご紹介させて頂きます。
 

 レンソイスの玄関口はバヘリーニャスという人口約2万人程度の小さな街になります。そこから4WDでレンソイスを目指します。砂漠の悪路を駆け抜けること50分、やっと辿り着いたレンソイス・・・・・。

私達の目の前には45度近くの急勾配の砂丘が立ちはだかります。
 砂丘に足がとられ、思うように前には進めませんが、ロープを掴みながら、1歩ずつまた1歩ずつと登って行きます。
 そして、登ること約10分。
砂丘を登りきると、そこには美しく幻想的な世界が広がっていました。
辺り一面真っ白な砂漠に幾つものエメラルドグリーンのラグーン。砂漠の白とラグーンのエメラルドグリーンのコントラストが予想以上に美しく、暫し私達は言葉を失いその場に佇んでいました。
 その後、とてもさらさらとしてひんやりと気持ちの良い砂丘の上を裸足で1歩ずつ眼下のラグーン目指して進みます。
 2つ目のラグーンのラゴアラグーンに到着!
今までになく大きく、鮮やかなエメラルドグリーンのラグーンが目に飛び込んできました。002 透明度の高いそのラグーンには、無数の魚まで生息しています。
 砂漠は、石英に太陽光が当たり真っ白に輝き、風に吹かれる度砂丘の上をキラキラと輝きながら転がり、まるで音を奏でているかのようで、見惚れてしまう程です。
 私達は、時間が経つのも忘れ、夕陽が落ちるまでラグーンで泳いだり、砂丘を歩いてみたりと、思い思いのままに過ごし、レンソイスを後にしました。
 雨季に降った雨が貯まり美しい湖となるが、乾期には干上がりその姿を消し去ってしまう。
不思議な謎に包まれるからこそ神秘を感じます。
 皆様も、この時期にしか遭遇できない自然の織り成す素晴らしい神秘を見にブラジルレンソイスの白砂漠を訪れてみてはいかがですか?

(井手)

中南米のご旅行はこちら

|

中南米情報」カテゴリの記事

世界の自然情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。