2009年10月14日 (水)

日本との共通点も発見?!西豪で野花を探そう

 シェルビーチ 「西オーストラリア周遊とワイルドフラワー観賞の旅」より帰国しました。

 西オーストラリアというと何千年、何億年もの歳月をかけて形成された貝殻の海岸線や奇岩などの大自然を沢山見ることができる地域ですが、9月はそれに加えて、沢山の珍しい花を毎日見ることができるシーズンで、今回ももちろん花も自然も動物も楽しんできました。


 オーストラリアで見られるワイルドフラワーの殆どが固有種ですから、花の名前も横文字ばかりで日本語名がついているものはあまりないのですが、車窓から見える花の特徴をドライバーさんが教えてくれると、「日本にも似た花があるわね」という話題で盛り上がりました。

パターソンズカース   例えば、今回は紫色のパターソンズカースの花畑を毎日のように見ることが出来たのですが、強い毒性を持っていると教えてもらい、「見た目も特徴もトリカブトに似ているわね」なんて話をしたりしました。

バスを降りて、草むらの中を歩き、面白い形の花をひとつひとつ探すのは、まるで高山植物を見ているかのようでもありましたが、そればかりではなく、ピンク・白・黄色のエバーラスティングのかわいらしい花畑も道中に沢山ありました。

花がどこに咲いているのか、今ならどこで見られるのかという情報は、町のインフォメーションセンターで教えてもらうことができます。
ですから、通常の観光とは少し違い、情報を仕入れながら花の咲いている場所に立ち寄って移動していくというのが、自然相手の旅行ならではの楽しみでもありました。

(飯岡)
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