2010年1月27日 (水)

ミャンマー、パゴダに登って初日の出

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先日、「ミャンマーハイライト」より帰国しました。今回は、ツアー中に年末年始を迎えました。ミャンマーは旧正月にお祝い事をするので、1月1日はそれほどイベントはないようですが、それでも近年は欧米の影響で若者の間では「ハッピーニューイヤー!」と盛り上がる光景もよく見られるそうです。

私たちのグループは、その時バガンという古都に滞在しており、元旦にはまだ空が暗いうちからホテルを出て、とあるパゴダに登って初日の出を待ちました。

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パゴダでは場所取りをする必要があるので、少し早めに行き、東側の良いポジションに座り込み、今か今かと待っていました。始めは周りも真っ暗で、よく見えなかったのですが、だんだん明るくなってくると、実は周りにパゴダが沢山あることに気づき、それを高いところから見下ろすのは壮観です。そして待つこと小一時間・・・パゴダが点在する広野の先に、まんまるの赤い太陽がポコッと姿を現してくれました。そのきれいさについ、2010年は良い年だな、ときっと誰もが思ったはず。

その後、ホテルへ戻って朝食を取りましたが、ミャンマー風赤飯が出てきました。こちらではお祝い事用の料理というよりは、伝統料理のようですが、日本人の私たちは、何だかおめでたい気持ちになりました。味も日本の赤飯と何ら変わりありませんでした。余談ですが、ミャンマーで採れるお米は、地域によっては日本同様の粘り気のあるお米もあるそうです。良い正月が迎えられました。(飯岡)
ミャンマーへのツアーはこちら

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