2010年9月15日 (水)

国花イッペー咲くブラジル~動物たちに触れる旅と食事事情~

 先日、ブラジル五大自然物語より帰国。乾季のベストシーズンを迎えているブラジルは、Flowerblogtemplate_5国花イッペーが咲く季節でもあります。特に南パンタナールへの南下の道中、道路沿いにはイッペーが咲き乱れており、ピンクや黄色の花をつけたイッペー街道のドライブを楽しむことが出来ました。

私の中で一番印象が強かったのが、パンタナール(大湿原)です。パンタナールのシンボルであるトヨヨ、パンタナールカイマンやカピバラは勿論のこと!青サギ、ノスリ、キジ、カラカラタカ、オオカワウソ、吠えザルなど多くの動物や鳥たちに出会いました。双眼鏡を片手に、湿原を見渡し、動物たちを探すサファリにて、動物や鳥を見つけたときの喜びは非常に大きく、感極まって思わず大声で叫んでしまうことも!日本では、お目にかかることができない綺麗な珍しい鳥たちが佇む姿はとっても魅力的で、見ていて飽きることがありません。鳥について詳しい知識がなくても、その綺麗な姿を見れば、一目惚れ!間違いなしです。

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パンタナールでは、動物たちは勿論ですが、大湿原に昇る朝日と沈む夕陽もとても素敵です。特に、空を赤く染めながらパンタナールにゆっくり昇る朝日の光景は幻想的でいつまでも眺めていたくなる程美しかったです。パンタナールに行かれたら、是非とも、朝日昇るパンタナールを見てきてください。一番のオススメのシャッターチャンスですから。

ブラジルの大自然はパンタナールだけではありません。

最近、注目されてきましたレンソイスの白砂漠、王道のイグアスの滝やアマゾン河。日本では味わうことが難しい広大な土地ならではダイナミックな大自然が沢山あります!

次にブラジルの食事事情を少しご紹介!ツアーでは、毎食バイキングが殆どです。バイキングの種類はかなり多く、サラダ、魚料理、肉料理、フルーツと全て種類が豊富なので、選ぶのがとても楽しいです。

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ブラジル料理で日本人に一番人気だとガイドさんが教えてくれた料理が豆料理「フェジョン」です。フェジョンとは、豆の種類のことで、煮豆(スープ仕立て)にした料理です。カレーのようにご飯にかけて食べます。ブラジルのお米は、日本のお米と違ってちょっと固めなので、フェジョンをかけることでお米が柔らかくなり美味しく食べることが出来ます。他にもファリーニャという料理があります。これはユカ芋を原料として作っている料理で、世界最小パスタのクスクスにちょっと似ている外観です。食感は丁度良い歯応えがあって、朝食時はクレープのように丸くして、ハムやチーズなどを挟んで食べ、昼食や夕食時は、フェジョンなど他の料理の上に粉チーズのようにかけて食べることが殆どです。中でもアマゾン州は特にフルーツも豊富なので、色々なジュースがあって試すのも面白いです。ガラナジュースも有名です。微炭酸のものが殆どですが、日本のオロナミンCに似ていて、疲れている時などに飲むとスッキリしていて美味しいです。注文する時は「ガラナ」ではなく「グアラナ」と発音すると理解してくれます。是非ともこちらも試してみて頂きたい飲み物です。 (深澤)

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