2010年9月 7日 (火)

食事に魅せられて キプロス

Afrodite

先日、「南北キプロス島を極める8日間」より帰国致しました。キプロス島を8日間でたっぷり満喫するツアーです。
キプロスには数多くの観光資源があり、四国の半分程の小さな国に、世界遺産が3つもあります。日本ではあまりキプロスは知られていませんが、ヨーロッパでは言わずと知れた有名な観光大国です。ちょうど私達が訪れた時期には観光客が多く、ビーチの街ではゴーカートやサンドバイクに乗っている人、浜辺では水着の人々が船からダイブしている光景なども見られました。まさにそこはビーチリゾートです。
 
まだまだ日本ではキプロスの知名度は低いですが、今ひそかに人気を集めております。
「色々な国に行きつくした。」「誰も行ったことのないような隠れた観光地に行きたい。」「おいしいシーフードが食べたい。」「キリスト文化とイスラム文化の混ざり合った歴史が好き。」「ヴィーナスに惹かれる。」「モザイク画に興味がある。」これらひとつでも当てはまる方は、キプロスを堪能して頂けると思います。

Seafood

その中でも、私が特に印象に残ったのはキプロスの食事です。有名なワインに負けず劣らず、おいしいのがシーフードメッザ。写真の様に魚介類を焼いたり、揚げたり、たくさんのお皿がテーブルに並ぶお料理です。どれもおいしく、「毎回食事が楽しみ。」とお客様もおっしゃっていらっしゃいました。
また変り種としては、バラ味ジェラートがあります。キプロスでは、バラが有名でバラウォーターなどを香り付けにお料理に入れたりします。味の好き嫌いは別れるかもしれませんが、ビーチにずらりと並ぶジェラート屋さんでは、「Rose」という表記をよく見かけました。帰国時にはすっかりキプロス料理に魅せられてしまい、いつか日本にもキプロス料理のレストランができたらいいな。そんなことを思いながら、帰国の途についたのでした。(霍間 祐子)

キプロスのツアーはこちら

|

ユーラシア旅行社の中近東・北アフリカ情報」カテゴリの記事

ユーラシア旅行社の食事情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。