2011年3月29日 (火)

ベビーラッシュのケニア・タンザニアへ!

00 先日、「ケニア・タンザニア八大サファリ大周遊 12日間」より帰国しました。スコールが降ったこともありましたが、概ね天気にも恵まれ、からっと爽やかな空気の中、観光をお楽しみ頂けました。

さて、今回は八大サファリというツアー名通り、ケニア、タンザニアを通して合計八か所の国立保護区や国立公園を訪れました。フラミンゴでピンク色に染まるナクル湖国立公園、火山のクレーター内に位置するンゴロンゴロ自然保護区、名峰キリマンジャロが最も美しく見える場所と言われるアンボセリ国立公園、バオバブの木が林立するタランギーレ国立公園等と、同じサファリでも毎日変化に富んだ風景をお楽しみ頂けるこちらのツアーですが、毎年1月から2月にかけては動物達のベビーラッシュの時期となり、可愛らしい赤ちゃんに出会えるというおまけがつきます。

今回のツアーでもたくさんの野生動物の赤ちゃんに出会うことができました。ごろごろ寝そべ001 る赤ちゃんライオンの兄弟、くりくりした目や仕草が愛らしいヒヒの赤ちゃん、道路の真ん中で堂々と居眠りをするハイエナの赤ちゃん…。そして、印象的だったのはマサイマラ国立保護区やアンボセリ国立公園、セレンゲティ国立公園等、度々出会った赤ちゃん象とその親象の姿です。
 群れの中で歩く赤ちゃん象の傍に寄り添う親象、また、一列で並んで歩くときも、赤ちゃん象の前後には大人の象。赤ちゃんを間に挟んでしっかりガードをしています。子を見守る象の目はとても優しく、ほほえましい光景である一方、子を一心に守ろうとするその姿は、動物も人間も同じだなと感じたのでした。(川井)

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