2011年4月 1日 (金)

【共通テーマ】私のパワースポット

3blogtemplate誰もが知っている英国の世界遺産「ストーンヘンジ」。いまだ謎がたくさんあり、作られた目的は、聖地、天文台、太陽崇拝の祭祀場、治療の場、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂等と諸説ありますが、はっきりとしたことはわかっていません。それでも、この地が何か特別な場所だったからストー2blogtemplateンサークルが作られたことは確かです。現在、ストーンヘンジの見学の際には、整備された遊歩道の上を歩くので、巨石に近づいて見学することはできません。しかし、英国にはストーンヘンジ以外にも、キャッスルリッグやエイヴベリーのストーンサークルがあります。こちらには遊歩道もなく、自由に見学することができます。私が訪れた時に驚いたのは

巨石に寄り添い、何かをお祈りしているしているような、あるいは告白でもしているような 様子の観光客が複数いたことです。彼らの真剣な様子を見1blogtemplate ると、ここがただの遺跡ではなく、現役のパワースポットなのだと実感しました。やはり、今も昔も変わらず、ストーンサークルには特別なパワーが秘められているのでしょう。そこでみんな何を思っているのか、願っているのか、あるいは癒されているのか・・・感じるその人自身にしかわからないものなので、今後も神秘的な場所として人々は訪れていくのでしょう。

≪英国へのツアーはこちら≫

【共通テーマデー「私のパワースポット」】
〔添乗見聞録編〕
〔倶楽部ユーラシア編〕
〔ぶらり秘境探検隊編〕
〔ろまねすく通信編〕
〔船の旅便り編〕
〔パゴタの国からミンガラバー編〕

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