2011年4月26日 (火)

ケニア・タンザニアでサファリ三昧!

002_2 ケニア・タンザニアのツアーより帰国致しました。ベビーブームがひと段落のこの時期でも、たまーに顔をみせる動物の子供にも会うことが出来ました。ケニアのナイロビ空港から、さっそく4WDに乗って出発。このツアーはバスを使わずに4WDに乗っての移動。まずはケニアのアンボセリ国立公園に向かいます。
国立公園のゲートに着いたのは夕方、ゲートをくぐるとちょうど夕陽の時間。真っ赤に沈みゆく太陽を見ながらアフリカの大地に来たことを実感します。ホテルに向かうまでの間も動物は?どこ?いる?ときょろきょろしたくなります。遠くに沈む夕陽を見ながら、最初に会ったのはシマウマの群れ。なんとキュートなお尻!自然の中を走り回る故、鍛えられた脚線美とその美しすぎる身体に、ホレボレ・・・。気分も盛り上がります!車が止まるとそのつぶらな黒い瞳を一瞬こちらに向けたかと思うと、さっと身を翻しプリプリのお尻をこちらに向け一目散に駈け出してしまいます。故に、撮った写真にはお尻ばかりが写ってしまうという結果に・・・。

サファリに出るのは昼間ばかりではありません、お勧めは早朝サファリ。昼間は暑くてあまり001_2 動かない動物も朝の涼しいうちはとても元気。今回、セレンゲティ国立公園の早朝サファリでまず出会えたのはライオンの家族。ちょうど朝陽が上がる時間でポイントへ移動中。ドライバーが急に車を止め、一点を見ています。その視線の先には・・・木の枝につかまっている子ライオンの姿が。下りたくても降りることができない弟を助けようと、少し大きなお兄ちゃんが木の下をうろうろ・・・。結局枝を行ったり来たりして、落ちんばかりの勢いで地面へ。見守る私たちも一安心、と気づいたら朝陽はとっくに上がっていました・・・。他にも早朝に出会えたのは元気に走り回るサバンナヒヒ、朝になって池に帰ってきたカバ、大きなアフリカハゲコウ、大きな木に鈴なりのサバンナモンキーなど、朝のセレンゲティを満喫することができました。季節や時間によってもいろんな動物たちに出会える機会があるケニア・タンザニアの国立公園。今回も忘れがたい動物たちの姿に出会うことが出来ました。(佐々木)

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