琥珀の魅力とハンザ商人
先日、エストニア・ラトビア・リトアニアへ行ってまいりました。
お天気にも恵まれ、北方とは思えない太陽の光を浴びながら、鮮やかな黄色い菜の花畑や緑豊かな景色を車窓から楽しんだツアーとなりました。
この三国は「バルト三国」と呼ばれています。
その名の通り、バルト海沿岸にある小国でして、学生時代、私はなんとなく3カ国は同じような国なのだと、勝手に思い描いておりました。
ドイツのリューベックから発展した巨大な中世の商業ネットワークは、新しい地域の足がかりを得るために、バルト海沿岸の都市へ広がり、ハンザ都市という、一大経済圏を築き上げたのです。
その最大の商品はバルト海から産出される「琥珀」でした。樹液が固まって「琥珀」が出来上がるのに、なぜバルト海で?と思っておりましたら、4500万年も昔の樹脂が河川で海へ流されて海の底へたまっていったようです。















先日、「東トルコ周遊とネムルート山 10日間」のツアーより帰国致しました。



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