断崖の上に広がる白と青の世界 ~サントリーニ島~(ギリシャ)
まずは、利用するクルーズ船ですが、通常エーゲ海クルーズでは2~3万トンのものが多い中、今年は4万トンもの大きさを誇るルイス・マジェスティー号でのクルーズとなりました。
ルイス・マジェスティー号は、全長:約207メートル、最大乗客:約1400人、客室:約730室とエーゲ海クルーズ船としては、大変規模の大きな船となります。
船内では、レストランを始め、カジノやプール、マッサージ等の施設に加えて、様々なオプションも行っており、クルーズの間中も飽きることなく船内で楽しんで頂けるようなイベントが盛り沢山です。因みに、クルーズ船はルイス・マジェスティー以外にも幾つか候補があり、その時々で使用するものが変わりますが、いずれも類似のサービスや設備を備えています。
今回は、このエーゲ海クルーズで寄港する島の中でも、最もギリシャらしいと言われていますサントリーニ島にスポットを当てご紹介したいと思います。
サントリーニ島は、様々な媒体やメディアでも取り上げられ、白い壁にブルーの屋根の建物群の美しい景観をご存知の方も多いとは思いますが、太古の昔に大噴火があったのはご存知でしょうか?
紀元前1550年に海底火山の噴火により、地中のマグマが噴き出し出来た空洞の上の陸地が陥没し、現在のような三日月形の島になったのです。
その三日月形の島の断崖上には、町が広がっています。
ですので、船着場から町に行くには、車で山道を登るように向かうわけです。そして、サントリーニの象徴的な風景が広がる先端のイアの村に到着です。バスから降り、イアの町を少々散策します。お洒落な店が並ぶメインの通りを暫く進み更に、細い路地を進むと、視界がぱぁ~っと開け、「綺麗~!!」と感嘆の声が次々と上がりました。
目の前には、真っ青なエーゲ海と白い雲、真っ白な壁とブルーの屋根が広がり、白と青との対比がとても美しく、一枚の絵をみているかのようで、暑さも忘れて暫く佇んでいました。
忘れられない景観美、サントリーニ島。。。
一説によれば、真っ白に塗られている壁は、ギリシャの暑い夏を和らげる為や、害虫駆除の意味もあるそうです。そして、青いドームは空(天国)を表しているのだそうです。
(井手)
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コメント
井出さんに大変お世話になりました。阿蘇山が海に沈んだような外輪山の淵にあるサントリーニ島がすごくきれいでした。フィラから港まではブルカーを利用したのですが、自分だけはロバの道をすたこらサッサと歩いておりました。いい思い出になりました。
ガンバリ屋さんの井出さんが添乗員をしてくれたおかげで楽しい旅が出来ました。ほとんどのツアー客が「井出さんは今まで旅行した中で最高の添乗員だ。」と言っていました。 感謝です!!
投稿: 村山 | 2011年7月19日 (火) 20時25分
村山様、こんにちは。
いつも、ブログご覧頂きまして誠に有難うございます。こちらこそ、大変ギリシャのツアーではお世話になりました。村山様が、フィラでロバ道を走り抜けていた様子を思い出し懐かしく思います。ギリシャのツアーを楽しんで頂けたようで、私も大変嬉しく思います。
蒸し暑い日々が続きますが、体調にはお気をつけください。又、再開できる日を楽しみにしております。
投稿: 井手 | 2011年7月21日 (木) 13時05分
ギリシャ縦断とエーゲ海のクルーズ16日
2週間以上休みが取れるのであれば。。。是非ぜひ参加してみたいです
絵に描いたような景色が楽しめるんでしょうねぇ。

何だか想像するだけで楽しくなって来ました。今度、友達の結婚式があるので、参加させてもらうのですが、ギリシャで結婚式だなんて、全くどういうものだか全く想像つきませんよ
楽しみです!!!
投稿: 彩 | 2011年11月21日 (月) 18時12分
彩様、こんにちは。
ギリシャで結婚式なんて、ロマンチックですね!サントリーニ島は、目の前に絵に描いたような景色が広がっていて、本当に綺麗です。
どうぞ、気をつけてご出発ください。
投稿: 井出 | 2011年12月 2日 (金) 22時34分