2011年7月 5日 (火)

太陽の下に輝く都市(クロアチア)

「スロベニア・クロアチア周遊とボスニア・ヘルツェゴビナ 13日間」の添乗より帰国しました。照りつける太陽の光にキラキラとアドリア海が輝くシーズン到来です!毎日が30度を超え、「もう夏が来た」という感じでした。でも、日本のように湿気もないため、暑くてもカラッと快適なお天気。Beach_2

暑さもさることながら、もう夏が近いと感じさせてくれたのは、海岸沿いのビーチで日光浴を楽しむドブロっ子(ドブロヴニクの地元の人)でした。今回はそんな最も印象的なシーズンのクロアチア・ドブロブニクを紹介させて頂きます。
クロアチア人のガイドさん曰く、クロアチア人は“新しいもの好きの見栄っ張り?!”とのこと。確かにどの街でもオシャレでスタイル抜群な人が多かったような気がします。

クロアチアの旅では沿岸部の街々を訪ねて行きますが、心に刻まれた場所は…クロアチアのドブロヴニク!「地上の楽園を見たければ、ドブロヴニクへお出でなさい…」イギリスの劇作家、バーナード・ショウが残したこの言葉通り、中世都市の美しさは格別でした。
アドリア海へ突き出た島は、城壁で囲まれ、オレンジ色の屋根が連なり、城門から中へ入ると…一気に中世の世界へタイムスリップ。そしてやはり、海が近いということで、ビーチで過ごす人々の姿をよく目にしました。
ここでもクロアチア人の本領発揮!スタイルのいい美しい女性が、カラフルでオシャレな水着に身を包み、「アドリア海の真珠」ドブロヴニクを一層華やかにしていました。

Viewfrom_4午前中は、旧市街をたっぷり観光。ドブロヴニクはかつて「ラグーサ共和国」として独立した小国でした。
周辺にはヴェネチア共和国や、オスマントルコの大国があるなかで、その国々に負けず劣らずの発展を遂げてきたのです。
教会や修道院、旧総督邸などの当時の栄華を彷彿とさせる建物は、博物館としてかつての海洋国家の歴史を今に伝えてくれています。

そして午後からはアドリア海クルーズ。
クルーズでは、海側から旧市街を眺め、ドブロヴニクの近くにあるロクルム島をぐるーっと一周します。
島に近づき、歴史のお話をしていると、突然ボートがスピードを緩め出したので、なんだろう?と思ったら、噂に聞いていたヌーディストビーチ!しかも何人もの人が裸で日光浴を楽しんでいるではありませんか。日本人には見慣れない光景に、ちょっと戸惑いつつ、彼らの姿を横目に旧市街の港へ戻りました。
城壁に登り、上から街を見下ろすのもまた別の楽しみです!ひしめき合うオレンジ色の屋根とアドリア海の青色は、とても美しいコラボレーションでした。
天気が良く、太陽がギラギラと輝くこの時期だからこそ見られる景色です。いつまで見ていても飽きることのないドブロヴニクの景色、違う季節にはどんな表情を見せてくれるのかも楽しみです。 (内野)

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