2011年9月15日 (木)

ブラジルの大自然で大人の本気遊び!

「奇跡の白砂漠と南パンタナール11日間」のツアーから帰国しました。 Bonitoshunoblogtemplate

日本の国土の22.5倍という面積を持つブラジルにおいては国内といえども東西南北で気候が異なります。また広大な面積の国土の中には比例するかのように大自然も存在し、世界三大瀑布のひとつイグアスの滝、世界最大河川アマゾン川、世界最大のパンタナール大湿原、そして近年名の知れ渡る観光地となった世にも不思議な白砂漠レンソイスが挙げられます。

こうした大自然を目の前にすると、不思議なことに子供のときのような率直に自然に対し感動したり、ドキドキしたり、気分が高揚してきます。子供心が甦らされ、はしゃいでしまうのですが、大自然のなかでは全てが許されるような感覚。大人らしく振舞う、はしゃぐのはみっともない、といった日本における大人への固定観念がここブラジルでは全く意味を持たなくなり、大自然のなかで素直に感動しはしゃぐのが当然といった寛容さがきっとブラジルを訪れる魅力の一つだと思うのです。
特にこのツアーで訪れる南パンタナールの観光地ボニートでご案内するスクリー川でのシュノーケリングはまさに大人の遊び場!「天然水族館」とガイドブックなどで紹介されますが、ライフジャケットを付けシュノーケリングをしながら自分で泳がずにただただ川の流れに身を委ねて流れていく。顔を水につけたままでゴーグルを通して見る水の中の世界は、まさに天然の水族館。透き通る水のなかを大小さまざまな魚が泳ぎ、川底には川に生息していたタニシの一種の生物の貝殻が積もり、水草がなびいています。魚も手の届きそうな距離にいたり、魚と目線があったり。このボニートでは黄金の魚“ドラード"が生息していることで有名ですがガイド曰く「ドラードは肉食(他の魚を食べる!)だから顔つきが良くないわよー。口が大きくて可愛くない魚を見たらそれはドラードよー」・・・と。そのような小話しも一興。

また泳がずにボートに乗って川下りをすることもでき、船から綺麗な水の中を覗き込んだり、心地よい川のせせらぎを耳にし、川周辺のジャングルに生息する鳥やときに猿などの動物を目撃したりと楽しむことも出来ます。

Birdblogtemplate シュノーケリングをした方の感想は「1時間のシュノーケリングがあっという間に感じられた!もっとやりたい!」「久しぶりに楽しいー!と感じた」と“楽しい”、“嬉しい”気持ちが沢山こもったものでした。船に乗っていた方も、「森に生息する鳥が船下りをしながら見られてよかった」とのお声も。

日本にはありえない広大な自然が引き起こす大人の子供心。さすがブラジルの大自然です。(高橋景子)

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