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2011年12月

2011年12月29日 (木)

トイトレインに乗車しました!(インド)

インド、ダージリンよりヒマラヤ山脈を望む 先日「ダージリン・ヒマラヤ鉄道とシッキム王国、そしてコルカタへ 9日間」より帰国しました。

今回訪れたのは、インドの北東部に当たる西ベンガル州とシッキム州で、ここはバングラデシュ、ブータン、ネパールやチベットに囲まれている山間の場所です。
この地域は、19世紀のイギリス時代にネパールから大勢の労働者がやって来た影響から、現在でもインドというよりはネパール人風の顔立ちの人が圧倒的に多い場所です。

今回は、ダージリンで乗車したダージリン・ヒマラヤ鉄道(通称:トイトレイン)についてレポートします。

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2011年12月28日 (水)

スーダンの首都ハルツームで地元の人々とお食事

 先日、ユーラシア旅行社「スーダン周遊」のツアーより帰国致しました。これまで、スーダンの遺跡の数々について当ブログでもご紹介させて頂いております。過去のスーダンブログはこちら
そこで、本日は、印象に残った食事についてご紹介します。
 スーダンは、ウガンダのヴィクトリア湖から流れ出る白ナイルとエチオピア最大の湖タナ湖から流れ出る青ナイルが交わり肥沃な土地の為、古くから「アフリカの篭」とも呼ばれています。

ナイル川の魚フライ_3


そのスーダンでの思い出の一品は、首都ハルツームの食堂で食べたナイル川の魚のフライです。このお店は屋台から始めて、現在ではハルツームで一番有名なんだそうです。釣った魚を、屋台の女性主人に頼んだところ、とても美味しくてたちまち有名になり、現在のような大きなお店になったとのこと。メニューは、この魚フライのみ。他にはありません。

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2011年12月27日 (火)

これから大注目!アルバニアとマケドニア

先日、ユーラシア旅行社の「アルバニアとマケドニア、バルカン探訪」の旅から帰国いたしました。
なかなか知られていないアルバニアとマケドニアの魅力とはいったい何なのか。そう思う方もいらっしゃると思います。
1カ国目はマケドニア。旅のスタートは首都のスコピエからです。まもなく12月という時期だったので、空気もひんやり。スコピエと聞くと「マザーテレサの生まれ故郷」ということでご存知の方も多いかと思います。アルバニア人でキリスト教徒の家庭に生まれたテレサは、幼少時代をここで過ごし、修道女になるために旅立っていきました。インドのコルカタで活動をし、多くの人にたくさんの愛を与えたテレサ。世の中には多数の偉人がいますが、その中でも私が最も尊敬するマザーテレサ。コルカタの「マザーハウス」や「死を待つ人の家」へ行った時も衝撃を受けましたが、このスコピエの小さな家から彼女の人生が始まったのだと思うと、何とも言えない気持ちになりました。マザーテレサは多くの素敵な言葉を残していますが、その中でも私の好きな言葉を紹介します。-「この世で最大の不幸は、戦争や貧困などではありません。人から見放され、「自分は誰からも必要とされていない」と感じる事なのです。」
2カ国目アルバニアは近年まで鎖国していたことで有名な国。

Tochika_2

国境を越えた途端、独裁者エンヴェル・ホッジャが作ったトーチカ(防御陣地)が至る所にあるという光景は、何とも不思議なものです。現在でも国内に30万個は残っていると言われています。他国から攻め入られることを恐れたホッジャ、一度も使われることのなかった負の産物は今やアルバニアの名物になっているようです。

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2011年12月26日 (月)

パワーがみなぎる!キューバの「食」

Photo_5 先日ユーラシア旅行社の「カリブの休日、メキシコ・キューバ世界遺産巡り 11日間」のツアーより帰国致しました。メキシコ・ユカタン半島のカンクンからキューバの首都ハバナまで飛行機でわずか一時間前後の距離に位置するこの二カ国ですが、その魅力は多種多様です。メキシコでは真っ青なカリブ海が美しいカンクンや世界遺産チチェンイッツァ、そして、首都メキシコシティと近郊のテオティワカンなどを訪れ、キューバではコロニアル調の街シエンフエゴスやトリニダー、キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの史跡を辿るサンタクララ、そしてヘミングウェイが愛したコヒマル村やハバナ旧市街も歩いてじっくり観光しました。私たちが訪れた11月後半は、中米でちょうど乾期が始まる時期。標高が2200メートルのメキシコシティを除いては常夏の陽気で、晴れ渡る空の下、気持ち良く観光することができました。メキシコやキューバの観光地については以前にも紹介させて頂いているので、今日はあまり知られていないキューバの「名物料理」について、ご紹介させて頂きたいと思います。

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2011年12月22日 (木)

活気溢れる街台湾!

先日、「日月潭に泊まる、ぐるり台湾一周の旅 8日間」より帰国しました。11月と言えど亜熱帯の台湾はまだまだ暖かく、寒い日本から来た私たちにとってはまるで楽園のようでした。この時期は真夏のような暑さもなく、本当に過ごしやすい時期です。

台湾といえば、穏やかな南国の気候で、ゆっくりとした時間が流れているイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実際に行ってみるとその活気に驚かされます!特に夜は多くの人々が外に出始め、街中は大変賑わっています。

Nakayama

台湾では材料を買って作るよりも外食した方が割安なため、人々は夜になると外に出ます。また、惣菜を買って家で食べることもあるため、街のいたるところに惣菜屋があり、夕方になると人気のお惣菜屋さんには大行列ができています。
外食と言ってもレストランに行くわけではなく、夜市に出ている屋台に行く人がほとんどです。人々は8時過ぎ頃から夜市に行き始めます。私たちが行ったのもそれぐらいの時間だったのですが、とにかくものすごい人!ガイドさん曰く、これはまだまだ集まりたてで、これからもっと人が増えてくるというから驚きです。

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2011年12月21日 (水)

太古の自然と地球の神秘にふれる旅、オーストラリア

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先日、「オーストラリア物語 15日間」のツアーより戻りました。皆様ご存知の通りオーストラリアは、地図で日本からまっすぐ目線を下に落としていくと目に入る、ほぼ日本の真南に位置する大陸です。パプアニューギニアなどと同じくオセアニア地域に属していますが、日本と東経がだいたい同じである為(時差は最大で2時間)、なんとなく親近感が沸く国ではないでしょうか。しかし地理的には南半球に位置しているので季節は真逆。出発時の日本は秋も深まり、朝、布団から出るのも億劫になってきた時期でしたが、一番最初に到着したケアンズは夏まっさかりの35℃!特にケアンズはオーストラリア大陸の多様な気候の中では「亜熱帯性気候」に属すため、特に蒸し暑い地域なのです。空港に着いた瞬間からムシムシとした湿気に包まれ、着いて早々、なんだか急にサウナにでも入れられたような蒸し暑さを感じました。

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2011年12月20日 (火)

新世界遺産ワディラムを訪ねる(ヨルダン)

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先日、ユーラシア旅行社の「憧れのペトラとヨルダン周遊」の旅から帰国いたしました。中東の“優等生”ヨルダン。1994年にイスラエルと和平条約が結ばれてからは徴兵制も無くなり、首都アンマンはその治安の良さから、ヨルダンのみならず中東地域の金融・商業の中心地としてめざましい発展を続けています。
今回訪れた世界遺産は2ヶ所。ツアー名にもあるペトラ遺跡と、今年登録されたばかりの新世界遺産ワディラムです。「ワディ」は谷、「イラム」は高い山のこと。赤い切り立った崖や小山、同じく赤い砂漠が広がる不思議な光景の中をジープで走り抜けます。ハンドルを握るのはベドウィンの地元青年でした。彼らベドウィンの移動手段も徐々に機械化してきているようです。

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2011年12月19日 (月)

お釈迦様の足跡を訪ねて(インド)

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 先日、「インド八大仏跡巡りと三大仏教美術館13日間」より帰国しました。このツアーはタイトルの通り、仏教の開祖お釈迦様の聖地とされているルンビニ、ブダガヤ、サールナート、クシナガル、ラージギール、サヘトマヘト、ヴァイシャーリ、サーンカーシャの8ヶ所全てを巡り、仏教美術の傑作が所蔵されているインド博物館、パトナー博物館、マトゥラー博物館を見学するツアーです。
 お釈迦様の尊い教えはインドを発祥として東南アジア、中国、朝鮮を経て日本へと伝わりました。三蔵法師として知られる玄奘も仏教を学ぶためにこの地を訪れたことは有名です。しかしながら、時代と共にヒンドゥー教の大波に呑まれ影響力を失っていった仏教。現在、インド人の仏教信仰はありません。それでも、伝播していった前述の国々には根強い信仰によって仏教が定着しているのは日本を見てみても明らかです。今回訪れた聖地のなかで最も印象に残っているブダガヤでは巡礼者の真摯な信仰心を感じとることができました。

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2011年12月16日 (金)

キューバの動くクラシックカー博物館!

Dscf0620_2 先日、ユーラシア旅行社の「キューバの歴史と大自然探訪の旅 10日間」より帰国致しました。これは、首都ハバナから入り、第二の都市サンティアゴ・デ・クーバ~古都トリニダー~カマグエイと、キューバの主要な都市を巡るハイライトツアーです。私達が訪れた時期は丁度雨期から乾期に入る頃だったこともあり、青々しい緑もありながら、真珠のようなカリブ海や澄み切った青空の中での観光となり、天候にも恵まれました。
キューバというと、キューバ革命、音楽、サルサ、葉巻、ラム酒、クラッシックカー 等々、その魅力は尽きず、一度訪れたらその魅力の虜になる人は多く、私もその一人です。よく、「キューバの魅力は??」と聞かれますが、一言では語り尽せません。敢えて言うなら、他の国では見られない独自の“カッコ良さ”があります。例えば、街中の至る所ではキューバ音楽が流れ、サルサやラム酒を楽しむ人々、葉巻をくゆらしているおじいちゃん、おばあちゃん、海岸沿いを走り抜けるクラシックカー等、映画のワンシーンのような光景が次々と目に飛び込んで来ます!
ご紹介したい魅力は山程あるのですが、今回は、車ファンならたまらない、キューバで今も尚走るクラシックカーにスポットを当ててみたいと思います。

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2011年12月15日 (木)

仏教芸術と古き良き中国を感じる中原の旅

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 先日、「雲崗・龍門と中原の旅14日間(中国)」より帰国しました。
 ツアータイトルの中原(ちゅうげん)とは、中華文化の発祥地である黄河の下流域にある平原のことです。
古くは現在の河南省一帯を指す言葉でしたが、後に漢民族の勢力が拡大し、河南省を中心として山東省の西部~河北省~山西省の南部~陝西省の東部にわたる華北平原を指すようになりました。

 現在、中国には漢族と55の少数民族が共存していますが、こちらのコースでご案内する河南省・河北省・山西省に占める漢族の割合はほぼ10割。漢族が4000年かけてつくりあげた中華文化の発祥地であり、中原で花開いた仏教文化の中心地だと頷けます。

 見どころが多い中原の旅行の中で今回は中国3大石窟の一つに数えられる龍門石窟と平遥古城に関してレポートしたいと思います。

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2011年12月14日 (水)

躍動の国ベトナムより

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先日、「ベトナム周遊とアンコールワット 11日間」の添乗より戻ってまいりました。隣国でありながら異なった歴史と文化のあるベトナムとカンボジア。天気にも恵まれ、首都のハノイのあるベトナム北部から世界遺産ミーソン遺跡のある中部を経由して、ベトナム最大の都市ホーチミンのあるベトナム南部、そしてカンボジアと景色、文化が変わり、私たちを楽しませてくれました。

数ヶ月前から、テレビや新聞でタイの洪水が報道されたことが記憶に新しい方も多いかと思います。そのため、ご旅行を検討中のお客様の中にはタイだけではなく、東南アジア各地で洪水が起きているのではないかと心配されていた方もいらっしゃったようです。しかし、今回訪れたベトナムやカンボジアをはじめ、近隣のミャンマー、ラオスなどでは11~4月は乾季にあたり、今回の滞在中もほとんど雨に降られることはありませんでした。べトナムのハノイに到着すると熱帯地域独特の暖かい気候で、夜に着いたにも関わらず、汗ばむ陽気でした。

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2011年12月13日 (火)

南イタリアで見つけた「実りの秋」

Capli 先日、ユーラシア旅行社の「シチリア島・マルタ島と南イタリア 15日間」の添乗より帰国致しました。旅は南イタリアのナポリやアマルフィからはじまり、とんがり屋根で有名なアルベロベッロ、フェリーでメッシーナ海峡を渡り、シチリア島へ。シチリア島では風光明媚なタオルミナや州都パレルモ、ギリシャ遺跡の残るアグリジェントやシラクーサを訪ね、最後は飛行機でマルタ共和国まで足を伸ばすというボリュームたっぷりの15日間となりました。

さて私たちが旅をしたのは10月下旬。太陽のイメージもある南イタリアですが、夏に比べ気温はずっと過ごしやすくなり、野菜や果物も豊富に採れる実りの秋到来!といった時期でした。以前の南イタリアの添乗レポートで遺跡や町の紹介はたくさんされているので、今日は少し視点を変えて、秋らしいお話をさせて頂きたいと思います。今回の旅で至る所で見かけた、ちょっと奇妙な形の実「フィコディンディア」のお話です。

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2011年12月12日 (月)

イスラエルでユダヤ教の安息日を体験!

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先日、ユーラシア旅行社「最南端エイラットまで聖地イスラエルを極める 9日間の旅」より帰国致しました。皆様、イスラエルと聞くと、「何だか危なそう!」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?しかし、実際に行ってみると、現地の方々もとても優しく、平和で明るい印象を受けます。治安の面でも、現在は安定しており、安心して観光を楽しむことが出来ました。
今回のツアーの中で皆様の印象に残った一つがユダヤ教の「安息日」の習慣ではないでしょうか?ユダヤ教の人々は金曜の日没から土曜の日没まで、働くことを禁じられています。これは、旧約聖書の中の記述「こうして天と地と、その万物は完成された。神は第7日にその仕事を完成された。すなわち、そのすべての仕事を終わって第7日に休まれた。

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神はその第7日を祝福して、これを聖別された。(創世記2:1-3)」に由来しています。「働くことを禁止されている。」と聞くと、私などは、「何だかゆっくり休めていいな~。」などと、考えてしまっていたのですが、これが実際はなかなか大変なのです。

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2011年12月 9日 (金)

カンボジアの至宝「東洋のモナリザ」に急接近!

先日、「アンコールじっくり周遊と森に眠る巨大寺院、ベン・メリア、コPhoto_2ーケー」のツアーから帰国致しました。 シェムリアップに飛行機で到着する時、上空から眺めると赤色の大地が広がり、その上に熱帯の木々がところどころ森を形成しているのがよく分かります。飛行機から降りると東南アジア特有のヌルッとした暖かい空気が体中を包み込みます。バスで町を走っている時には、マンゴー、パイナップル、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ、ドリアンやジャックフルーツまで様々な果物を並べた屋台などが軒を連ねているところや家族や若者同士で上手にバイクに3人乗り、4人乗りをしている姿は必ず見かける光景ですが、「カンボジアにやってきたな。」という気分になります。この独特の空気と活力溢れる熱気に自然と高揚してくるのです。

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2011年12月 7日 (水)

結婚シーズン真っ盛りのキルギスで

この度、「カザフ・キルギスからトルクメニスタンへ 13日間」のツアーより帰国致しました。

典型的な大陸性気候の中央アジアは日本より少し早く冬が訪れており、場所によっては積雪もありました。
しかし、澄みきった空気の中で雄大な自然を間近に感じる事ができるのも、この季節ならではの魅力です。バスの移動中には天山山脈の支脈がいつも見えており、途中の青空トイレ休憩では皆様も寒さを忘れ、その美しい景色をカメラに収めていらっしゃいました。

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更に、この季節は中央アジアの結婚シーズン!行程中、あちこちで新婚カップルを目にする事ができ、私達をほっこり和ませてくれました。
先日、「シルクロード大走破」から帰国した鈴木のブログではトルクメニスタンとウズベキスタンの結婚について取り上げていましたが、今回はキルギスの結婚の模様をお届けしたいと思います。

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2011年12月 6日 (火)

必見!レリーフ美しきスーダン

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先日、「スーダン周遊 10日間」より帰国しました。今年7月に南北に分かれたばかりのスーダンは、新たに再スタートをきった新しい国でもあり、また、古代から隣国エジプトと深い結びつきのあった古く長い歴史を持つ国でもあります。「スーダンに来る前と実際に来てみて印象は変わった?」ホテルやレストランなどで、何気なく話をした現地の人たちから、こんな質問を何度となくされました。彼らは世界で流れるニュースなどによりスーダン=危ない国という印象をもたれてしまっている事を知っている。それ故に、観光客として訪れた人の感想が気になるようでした。でもその質問の答えを心配する様子はありません。きっとみんな自分の国に誇りを持っているからではないでしょうか?スーダンの人々の笑顔や親切などに触れることにより、危ないと思っていたイメージは一転、とても温かい国という印象を持ったお客様ばかりでした。そんなスーダンの魅力は人々とのふれ合いだけではありません。私達を魅了したもの。その一つは遺跡などで見るレリーフの美しさにありました。

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2011年12月 5日 (月)

新無形文化遺産の「ファド」の調べ(ポルトガル)

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最近、ポルトガルの民族歌謡「ファド」が無形文化遺産に新たに登録されたというのはご存知ですか?丁度ポルトガルのツアーより帰国してからすぐの出来事でした。
先日、「滞在型で満喫、ポルトガル旅情 10日間」より帰国致しました。連泊中心でゆとりのある日程でポルトガルにじっくり滞在し、国内にある13ある世界遺産のうち7つを巡るツアーです。訪問した時は11月中旬、紅葉も真っ盛りで黄色に色づいた葉が町に彩を与え、秋の訪れを感じる旅となりました。


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2011年12月 2日 (金)

芸術の秋!食の秋!ベルギーの秋!

 10/20発「ベルギーの優雅な休日10日間」の添乗に行ってきました。ベルギーというとチ

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ューリップなどの花が咲く春の季節にオランダとの組み合わせで行くイメージが強いところです。では秋のベルギーの良さはというと、(1)観光地、特に美術館がゆっくり観ることができる(2)食欲の秋!美食の国ベルギーで秋ならではの美味しいものを味わえる(3)黄葉の季節、と3つ挙げられます。

 ベルギーの首都ブリュッセル近郊にはアールヌーヴォー建築家ヴィクトール・オルタが自らの住まいをデザインし建てた邸宅があります。その邸宅が現在では博物館として内部を見学することが出来るようになっているのですが、個人邸宅として建てられた為、たくさんの人が入ることができず、入場制限がかかります。観光のピークシーズンでもない秋でも入場の為に並ぶ人がいましたが、私達は10分くらい待って入ることが出来ました。観光のピーク時期のときは如何に・・・。その他、古城巡りや博物館・美術館でも他団体と有名作品の前で重なることも少なく、ゆっくりガイドの説明を聞くことが出来、作品の前でゆっくり観賞することができます。

 まだ冬ほどの寒さではないけれども、暖かいものを恋しく感じ始める秋の空気。食の国ベル

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ギーでは、寒くなってから家庭では作られる「チコリのグラタン」があります。チコリとはヨーロッパ原産の野菜で別名ではアンディーブと言います。チコリをベーコンで巻いてオーブンで焼きます。チコリのほろ苦さと熱々のベーコンの肉汁、とろけるチーズと絡めて食べる美味しさは寒い季節だからこそ一層美味しく感じるもの。

 可愛らしく自由散策が楽しいブルージュでは、疲れたら「ホットチョコレート」がお勧め。なにせチョコレートで有名なベルギー。ブルージュでは色々なお店でホットチョコレートを提供していますが、ひとつ挙げるとツアーでよく利用する運河クルーズの左横の店『De Proeverie』。家族経営で古くからあるチョコレート屋のカフェ。溶かしチョコレートをホットミルクに注ぎ、お好みで生クリームを入れて飲む。ちょっとしたチョコレートの盛り合わせも付いていて、甘党にはたまらない!甘党ではなくとも、ホットチョコレートは昔は薬として用いられていた身体に良い飲み物。散策で疲れた疲労感も取ることが出

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来ます。

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2011年12月 1日 (木)

【共通テーマデー】私のクリスマスの思い出~アメリカのクリスマスツリー~

ニューヨーク、ロックフェラーセンターにてアメリカの秋から冬にかけては楽しいお祭続き。
ハロウィーン、サンクスギビングの後、一年の最後を飾るのがクリスマスです。

11月の第4木曜日のサンクスギビングデーの休暇が終わるとクリスマスシーズンが始まります。
サンクスギビングの飾りつけは、藁の人形やとうもろこしなど素朴なものなので、クリスマス飾りに変わり、一気に華やかになります。

その頃、近所の道路沿いの空き地に突如もみの木の生木が大量に運び込まれます。この空き地は、クリスマスシーズンに即席クリスマスツリー売り場と化します。
ちなみにハロウィーン前には即席かぼちゃ売り場となります。それ以外の時期は全くただの空き地です。

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