2012年1月18日 (水)

リゾートデビューinパラオ!

ユーラシアの旅をよくご利用くださる方のなかには、意外にハワイやグアムのような、
海外旅行の取っ掛かりになるようなリゾートとは
あまり縁がなかったというかたが少なからずいらっしゃいます。

パラオ、オジサン島 今回添乗させていただいた、25周年謝恩特別企画「太平洋の緑の宝石、パラオの休日 5日間」では、
手頃な日程ということもあり、ついにパラオでリゾートデビューしました!というお客様が多かったのが印象的でした。

ジムで水泳はやっているけどシュノーケルは初めて!
海で泳ぐの心配…
なんてお客様も、ライフジャケットをつけて海に飛び込めば、童心に返ってお楽しみいただけたようです。

いざ、初シュノーケル!パラオのジェリーフィッシュレイクにて 旅のハイライトである、パラオ南域のロックアイランドの岩島の中に、刺さないくらげが暮らす池があります。
淡水と塩水がまじりあい、マングローブに囲まれた小さな池で
くらげは太陽光をもとめてぷかぷか。
我々人間も、ライフジャケットとシュノーケル、フィンをつけていざ水中へ!
普通のくらげは触れませんが、ここのくらげはそっと触る分には大丈夫。
やわらかなくらげに囲まれる、なかなか他所では味わえない経験を楽しまれ、シュノーケルは初めてで…と仰っていた皆様も、
岸に上がるころにはすっかり、シュノーケルの楽しさに目覚めて下さいました。パラオのクラゲ

ここに生息するくらげは、パラオの中心、コロールにある国際珊瑚センターにもいますので、水中カメラを忘れてしまって…という方も、ここでクラゲを写真に収めることができます。

ロックアイランドでは、他にも細長い砂州ロングビーチや、ナポレオンフィッシュ等に出会った、シュノーケルポイントなどなど、色々な遊び場がありますが、
なかでも、人気があるのが、ミルキーウェイです。

パラオ、ミルキーウェイにて珊瑚由来の石灰岩質の島の土と海中のミネラルが混ざった真っ白の泥でパックすると、美白効果がある、ということで、
船の上で皆様で泥パックタイム。
ちなみに、「すすぎ」はライフジャケットをつけてそのまま、海中へどぼん。
暑い日差しの中で、海水に身を任せて、クラゲのようにたゆたう皆様は、本当に楽しそうでした。

この年で初めてシュノーケル!
そんな台詞が飛び交い、まだまだ人生これから!と感じた方も大方のではないでしょうか。
そんなリゾートデビューが待っているかもしれません。
南の島へ旅するときは、どうぞ水着をお忘れなく!

(山岸)

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