2012年1月19日 (木)

ノスタルジック台湾

Photo_8

「日月潭に泊まる、ぐるり台湾一周の旅8日間」のツアーより帰国しました。

台北を起点に景勝地の日月潭、台湾の古都である台南、湾港都市として急発展している高雄、大理石の断崖絶壁が続く太魯閣渓谷、最近日本人観光客が注目の九份などをぐるっと周る見所がたくさんのツアーでした。

九州ほどの大きさの島をバスだけでなくローカル列車に乗ったり、遊覧船に乗ったり、新幹線に体験乗車したり様々な交通を体験できました。

台北などの都市部では高層ビルが建ち並び、町中にはセブンイレブン等のコンビニを目にし、新幹線は日本の車両と同じであったり、台湾と日本は文化的、経済的にとても関わりが深いことに気づかされます。さらに戦前の日本統治時代の面影が残っているからでしょうか、台湾を観光していると何となく懐かしい印象も受けます。

台北から車で約30分の九份はノスタルジックという言葉がしっくりくる観光地です。宮崎駿監督のアニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルの街としても紹介され、最近は日本人観光客に人気があります。たくさん並んだ出店に赤提灯が提げられている様子は昭和の雰囲気が漂っており、お茶屋さんが並ぶ階段路はまるで日本の古い温泉街のようです。

Photo

そんな出店で売られている珍しい食べ物をつまみながら散策するのも台湾観光の楽しみ方の一つです。おススメはタロイモが原料の白玉が入った台湾風ぜんざいです。温・冷が選べますので季節に合わせて食べられます。今回は寒波がやってきていたこともあり寒かったので、温かいものを食べている方が多かったです。

Photo_7

台湾人は自炊するよりも屋台で食事をすることの方が多いとガイドさんは言っていました。理由は安くて美味しい屋台がたくさんあるからだそう。夜になると夜市が開かれ、町は活気に包まれます。私達、観光客も言葉は通じなくても珍しいものを指さして匂いをかいでみたり味見をしてみたりと童心に返ったように屋台散策を満喫しました。(小畑)

台湾のツアーはこちら

|

ユーラシア旅行社のアジア情報」カテゴリの記事

ユーラシア旅行社の食事情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。