2012年4月27日 (金)

満喫!ドルフィンウォッチング

先日、「麗しのフィリピン大周遊」10日間より帰国致しました。

フィリピンといえば、セブ島などのビーチリゾートを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
日本に比べて物価も安く、片道約5時間で行ける手軽さも相まって、フィリピンのビーチリゾートでの休日を楽しむ人々は年々増えているように感じます。私自身も、今回の往復の機内では沢山の家族連れや学生のグループを目にしました。

この旅では、フィリピンの本島であるルソン島北部の世界遺産、自然遺産巡りが主になりますが、もちろんこうしたビーチリゾートのある島々へも足を伸ばします。その中でも特にお勧めしたいのが、「ボホール島」です。

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ボホール島も、セブ島に負けないリゾートとして世界中から観光客が訪れます。また、直径3~40mの小さな丘が地平線の彼方まで広がる不思議な光景、「チョコレート・ヒル」や、世界最小のメガネザル「ターシャ」が生息する地としても有名で、「こんな場所があったんだ、こんな動物がいたんだ」、と訪れる者の好奇心をくすぐります。

そんなボホール島でぜひ楽しんで頂きたいのが、ドルフィン・ウォッチングクルーズ。
その名の通り、ボートで沖まで出て、早朝に活動するイルカの群れを探しに行くクルーズです。

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朝5:30、眠い目をこすりながら真っ暗なビーチへ、浜辺にスタンバイしているバンカーボートに乗り込みます。桟橋などはなく、ボートは岸まで来られないので浅瀬を歩いてボートまで行かなければなりませんが、水は全然冷たくなく、むしろ泳ぐのにも丁度いいほどの水温!歩いているうちに目もスッキリ覚めてきます。

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そしてボートを動かす事1時間、沖にボートが集まっている場所を発見。近づいていくとイルカの群れを発見!3頭や4頭ではありません、6~7頭の群れが右に左に、前に後ろに、3、40頭は居るであろう、とにかくすごい数なのです。これには皆様も大興奮!船頭さんやガイドさんのように皆で口笛を吹き、手をたたき、イルカをボートの近くまで呼びよせました。ある程度近くで泳いでくれるようになったら、カメラを構えてシャッターチャンスを待ちますが、これがなかなか難しい…というのも、基本的には写真のように背ビレしか出していないので、ごくごくたまにジャンプするその一瞬を捉えなければならないのです。さらに、一度潜ってしまうと物凄いスピードで違うところへ移動してしまうので、また探し直さなければならなくなってしまいます。
私も何度も挑戦しましたが、結局イルカの全身ショットはカメラに収める事はできませんでした。連写機能の付いたカメラを持っていけばよかったと後悔したのでした。

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しばしイルカと遊んだ後は、早朝の真っ暗なビーチとは打って変わって綺麗な白い砂とエメラルドグリーンのビーチがお出迎え。浅瀬から泳いで帰りたいという方もいらっしゃるくらいでした。(冨永)

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