2012年7月31日 (火)

スイスでハイジの気分を味わう

Fountai 先日、ユーラシア旅行社の「スイス物語14日間」より帰国しました。梅雨の日本を脱出し、ちょうど花の時期のスイスを旅することが出来ました。しかも今年はちょうどユングフラウ鉄道全線開通100周年記念の年。キャンペーンとして「ハイジの愛したアルプスの世界」というオリジナルステッカーと小冊子がプレゼントされました。

 そう、スイスといえば、誰もが思い浮かべるのが「アルプスの少女ハイジ」ではないでしょうか。初めてアニメが日本で放送されたのは1974年。幼い頃にご覧になったという方もいらっしゃいますし、お子さんやお孫さんと毎週一緒に楽しんだという方も多く、日本人の老若男女全員に愛される物語といっても過言ではないでしょう。息の長い名作中の名作です。
 ハイジとおじいさんやペーター、クララとのあたたかな交流、なによりも雄大なスイスの山里の風景が人々の心を捉えたのではないでしょうか。かくいう私もテレビに張り付いていました。クララが歩いた時の場面を思い出すと、今もジーンとします。

 Maien前置きが長くなりましたが、今回のツアーでは、ハイジのモデルになった村、マイエンフェルトを訪れました。バスから降りて、ハイジ博物館を目指す途中、思わず、「アルプスの少女ハイジ」の主題歌を口ずさんでしまいます。どんどんテンションが上がります。爽やかな風、緑の草原、そして石造りの小さな家・・・テレビの中の世界が目の前に広がっているのですから。

 さて、ハイジショップからハガキを出すと、ハイジのスタンプを押してくれますので、前日までにハガキを書いてしまいましょう。このショップには、いろいろなハイジグッズが揃っていて小さな室内を回るだけでも楽しめます。というのは、「世界中のハイジ」に会えるからです。私にとってハイジといえば、短めの黒髪の愛らしく幼いイメージですが、大人の雰囲気のハイジもいてお国柄が偲ばれます。とにかく驚いたのは、世界中から観光客が来ていたことです。アラブの国からも子供たちが訪れていました。ハイジは世界で最も有名な女の子かもしれませんね。(大西)

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