モザイク天国、チュニジアへ
先日、ユーラシア旅行社の「チュニジア・サハラ浪漫紀行 11日間」のツアーより帰国しました。アラブの春の発端となったジャスミン革命から約1年半、町中では、気に留めなければ革命が起こっていたことなど感じられません。見た目の変化といえば、ベン・アリ元大統領の肖像画が一切なくなったことと、町中の「ベン・アリ広場」が「1月14日広場」と名前を変えていたことでしょうか。
チュニジアには自然・歴史遺産の見所がたくさんあり、それらは革命中でも大切に守られ、魅力は今も健在です。中でも有名なのがモザイク芸術。首都チュニスのバルドー博物館には、ローマ時代の発掘品が所狭しと展示されており、その規模は世界最大級といわれます。数年前から修復・増築作業が続いていましたが、先月ついに終了!今回は、8月1日よりグランドオープンとなった博物館を堪能することができました。










な山岳地方にあります。この地方を有名にしているのが、中世に建てられた塔の家で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。町のあちこちに、ニョキニョキと塔の家が建ち並ぶ光景は大変幻想的です。
するのです。そしてまた、その復讐で相手を殺害し…と、時にその戦いは、どちらか

先日、「ナーダム祭に行く!騎馬民族の国、モンゴル周遊」より帰国しました。ナーダム祭は、モンゴルの独立記念日にあたる、7月11日から3日間に渡って開催されます。ナーダムとは、「遊戯」という意味で、競馬、相撲、弓射の3競技が行われます。ウランバートルで開かれるナーダムは、国が主催するもので、テレビやラジオでも随時放送されるため、各地方から腕自慢たちが集います。本日は、個人的に最も印象深かった、モンゴル相撲をご紹介したいと思います。









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