2012年8月23日 (木)

アマルフィでの過ごし方

091002sis0_2 先日、ユーラシアの旅「アマルフィに連泊、南イタリアとシチリア紀行 10日間」の添乗より帰国しました。南イタリアと聞いて思い出されるのは、パスタやピザなどの料理ではないでしょうか。その料理に欠かせないオリーブやトマトが、イタリアのアツイ太陽に照らされてスクスク育っているのを傍目に、シチリア島や南イタリアをじっくりと周遊したのがこの度のツアー。ノルマン王朝の中心パレルモからツアーが始まり、古代ギリシア神殿が残るアグリジェント、美しき街タオルミナでシチリアを離れ、おとぎの国のようなアルベロベットで癒され、“青の洞窟”で有名なカプリ島、そして世界遺産のアマルフィ海岸へ…。まさに毎日がハイライトなツアーです。

1_2  そんな中で、本日は、ひと昔前に話題になったアマルフィでの過ごし方についてご紹介させて頂きます。映画“アマルフィ”のロケは、アマルフィの街だけではなく、アマルフィ海岸に点在する街々で行われました。
今回のツアーでも訪れた“アマルフィ海岸の宝石”ポジターノは、世界中の人々が訪れる一大リゾート。海に面した断崖に張り付くように建てられた家々が並ぶ様子は、まるでひとつの美しい絵のようです。高い位置から、この風景を見下ろすのも良いですが、せっかくならば、海岸の近くに広がる街の中心から、街を見上げるのも、また格別。そして、時間があるならば、ビーチで泳ぐのも良し、ビーチ沿いのカフェテラスで海を眺めながらビールを飲むのも良し。過ごし方は思いのままです。
090206sis0_2_2 自由時間を設けておりますので、アマルフィでの過ごし方も人それぞれ。アマルフィの街には、小さなお店がたくさん並んでおり、フラフラとお店を覗くのも楽しみのひとつ。陽気なイタリアの人々は、きっと笑顔で皆さんを迎えてくれるはずです。名産リモンチェッロ(レモンをベースにしたリキュール)を勧めてくれるお店も。そのレモンチェッロの入れ物(容器)もそれぞれ趣向が凝らされ、自身のお気に入りを見つけるのもよろしいのではないかと。
そして夕陽に染まる海を眺めながら、海沿いのレストランで新鮮なシーフードを食せば、その味は雰囲気によって数割増しに感じられるはずです。
今度は添乗ではなく、ハネムーンで訪れたいと思わず思ってしまう、そんなアマルフィ海岸でした。(吉村)

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