2012年8月 8日 (水)

魅力溢れる、小悪魔的なチェルビーノ!(イタリア)

Photo 先日、「ドロミテ、湖水地方とリヴィエラの真珠チンクエ・テッレ 12日間」
より帰国致しました。今回のコースは、イタリアの景勝地が集中している北部である、
ドロミテを始め、モンブランやマッターホルン等イタリアンアルプスの代表的な
山々を眺望したり、美しい湖水地方を訪れたりとイタリアの美しい大自然を堪能して
頂けるコースです。
ツアーでは、大変天候に恵まれ、ほぼ快晴の中での観光となり、メインである、ドロミテ、モンブラン、マッターホルン以外にも、周囲を取り囲むように聳える万年雪を頂くアルプスの3000M級の雄姿も望むことが出来、素晴らしい大自然に心打たれる日々でした。
今回は、中でも、最も天候に恵まれたマッターホルンに関してご紹介させて頂きたいと思います。

Photo_2 マッターホルンは(4478M)は、イタリアとスイスの国境に位置します。マッターホルンという名称は、ドイツ語に由来しており、イタリアでは、「チェルビーノ」と呼ばれています。スイス側の起点は、ツェルマットの町で、丁度、その裏側がイタリアのチェルビニアの町です。アルプスの中では、最後の1865年まで、登頂を阻んでいた為、「魔の白いピラミッドとも呼ばれていたのです。 
我々は、チェルビニアの町(2050M)に立ち寄り、500M程上がった地点のプラン・メゾン(2555M)を目指しました。ロープウェイに揺られて、数分。。雄大に聳え立つチェルビーノが私達の目の前に現れました!麓からも、素晴らしいチェルビーノは望めましたが、やはり、プラン・メゾンからの景観は、何も遮る物が無い為、迫力が増し、圧巻でした!時折、山頂が見え隠れし、その度に歓声が沸き、楽しい時間を過ごせました。 
更には、チェルビニアの町の手前には、美しい湖面の「ブルー湖」があり、ここか望む湖+緑とチェルビーノも優美です。この日は、皆様の願いが通じたようで、山頂まではっきりと見え、湖面には、美しいチェルビーノの全容が映っていました。

イタリア北部を訪れると、こんなにも雄大で美しい大自然が広がっていることを改めて実感し、感謝さえ覚えます。イタリアの別の魅力が発見できること間違いないです!(井手)

北部イタリアのツアーはこちらから

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