2013年1月 9日 (水)

魔法が掛かったウユニ塩湖

Uyuni2_2先日、ユーラシア旅行社の「天空の鏡、ウユニ塩湖 ハイライト 9日間」より帰国致しました。ウユニ塩湖では連泊して満喫して頂け、他に、ボリビアの主要な都市であるラパス、スクレ、ポトシ、サンタクルスにまで訪れ、9日間でボリビアの見所を網羅できる日程となっています。
現地は現在雨季ですが、今回は非常に天候に恵まれ、殆ど雨にも当たらずメインの塩湖でも快晴の中観光が出来ました。

ウユニ塩湖は12月位から3月位まで雨季になると、大地に降った雨が一面に溜まり、晴れれば湖面に空が映り、鏡のような世界が楽しめます。現在は、雨季の始めの為、塩湖一面にまで水が溜まることは稀で、乾季のように真っ白い塩湖の割合の方が多いのが実状ですが、やはり、可能性に期待しつつジープで塩湖内を疾走します。
日中は、真っ白の塩湖が続きました。水が張っていないからこそですが、塩湖でピクニックランチをしたり、インカワシ島まで足を延ばしたり、塩の上で寝転びトリックアートを撮ってみたりと様々なアクティビティを童心に帰り、思いっきり楽しんで頂けました。
この時期だからこそできることも多くありますが、やはり鏡の世界も見てみたい!と願うものです。諦めかけていた夕方、塩の山の奥へ奥へと進むと、大分水が張っている所に差し掛かりました。待ちに待った絶景が目の前に広がり、感嘆の声が至る所から上がりました。
Uyuni_2
その後、サンセットの時間には、更なる絶景が待っていました。真っ赤な太陽は雲に隠れることなく白い塩湖の大地にゆっくりと沈んでいき、大地は橙色に染まっていきます。太陽が沈んだ後の残影はこの上ない美しさです。空の淡い水色の上に残影のピンク色が重なり何とも言えないロマンチックな景色が広がります。湖面にも映し出され、まさに一面鏡の世界。言葉を失い、ただただ、佇んでいるばかりでした。この世の中にこんなに絶景な世界があるのかと。。。どこまでも続く真っ白い塩湖と、水が張る一面鏡の世界の両方が望めたウユニ塩湖でした。(井手)

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