2013年1月31日 (木)

神聖なるガンジス川で初日の出

Dscf1194blog_3先日、ユーラシア旅行社企画「魅惑の北インド周遊と宮殿ホテル9日間」の添乗より帰国しました。
北インドの8つの世界遺産を訪れるハイライトツアーです。
今回は年末12/29出発ということで、ベナレスにて大晦日・元旦を迎えました。

大晦日は釈尊が初めて説法を行ったサールナートを観光しました。夕刻、ムルガンダクティー寺院を訪れた際、新年を迎えるということでロウソクに火を灯し参道に並べていました。私たちもご好意で100個程のロウソクに火をつけて並べる作業に少し参加させて頂きましたが、一つ一つ心を込めて並べていくこの行為はまるで一旧年中の厄を払う除夜の鐘のようだなと思いました。

そして元旦にはガンジス川を訪れました。早朝、沐浴を行う人々の姿が見えますが、気温3度程の中、沐浴を行っている人々の姿をみると信仰心の強さを感じられます。
またボートにてガンジス川を進んでいる最中、初日の出を拝むこともできました。ボートに乗った時には、たまたまあたりに霧が立ち込めていて、初日の出を見ることができる可能性は薄いと思いましたが、ボートを降りる10分前に霧の隙間から太陽が見えてきました!真っ赤な太陽が顔を出す瞬間を見ることは出来ませんでしたが、霧の中に浮かび上がる様子は大変神秘的で心が洗われるようでした。
神聖なガンジス川で初日の出を見ることが出来、順調に新年のスタートをきれたように感じました。

Dscf1195blog

ガンジス川でのボードクルーズはこのツアーのハイライトの一つです。ベナレス・ガンジス川にてその混沌を体感してこそ、インドを訪れたという実感があります。

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