2013年2月21日 (木)

エネルギッシュ!!マルタのカーニバル

マルタ島、ヴァレッタのカーニバルにて先日、ユーラシア旅行社の「マルタ島滞在と景勝のゴゾ島 7日間」より帰国しました。 
ピラミッドよりも古い歴史を持つ巨石神殿や、キリスト教のもとに活躍した聖ヨハネ騎士団の街を訪れ、とても興味深い7日間となりました。

国民の約90%がキリスト教徒のマルタ共和国では、2月になると1年で最も盛大なカーニバルが行われます。
はるか昔、イエス・キリストは伝道活動を始める前に荒野にて、40日間断食と瞑想を行いました。キリスト教徒はこのイエスの行動に習い、復活祭の前に約40日間節制の日々を送ります。
カーニバルは、この40日間の前に行われる宗教行事なのです。

マルタ島、ヴァレッタのカーニバルにて私たちもツアー中、首都ヴァレッタで行われたカーニバルを見学しました。
屋外に観覧席が作られ、購入したチケットを見せて中に入ります。
カーニバルが始まると、いくつものグループが順番にステージにてダンスを披露します。ダンサーは子供から大人まで。個性的な衣装に身を包み、エネルギッシュな音楽に合わせて踊る彼らのステージに目が釘付けになりました。続いてカラフルな山車も登場します。

マルタ島、ヴァレッタのカーニバルにて猿やアヒル、ミュージシャンや小人など様々なものがかたどってありました。
中には巨大蜘蛛と骸骨なんて不気味な山車もありました。夜になるとそれぞれの山車はライトアップされ、一段と美しくなります。地元の観客も心からカーニバルを楽しんでいるようで、ダンサーたちと一緒になって踊りだす子供たちをたくさん見かけました。
にぎやかなカーニバルから、たくさんの元気をもらうことができました。(佐藤) 

>ユーラシア旅行社で行く、マルタツアーの魅力はこちら

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