2013年2月 5日 (火)

ギアナ流自然の遊び方(ベネズエラ)

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先日、ユーラシア旅行社の「緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く9日間」より帰国しました。
 12月のギアナ高地は乾季のためか、滞在中はまったくと言ってもいいほど雨にも降られずに晴れた日が多いツアーとなりました。雨季の時期にはバケツをひっくり返したような猛烈なスコールが降るギアナ高地のジャングル。スコールが降ってもいいように万全の準備をしていたのですが、結局、雨合羽の出番もないまま帰国となりました。「せっかく準備したのに、もったいないなぁ」というのは日本人の贅沢な考え方でしょうか。しかし、天気に恵まれたおかげで旅の目的であるエンジェルフォール遊覧飛行ではテーブルマウンテンの上を旋回しながらはっきりと滝が流れ落ちる様子を見ることができました。

 

 さて、そんな天気良好のギアナ高地では滝つぼで水遊びをしているお客様の姿が印象的でした。日頃都会で生活している私達とは違って子供の頃からジャングルで遊んできた現地のガイドさんはジャングルでの遊び方を私たちに教えてくれました。
 サンタエレナの町の近郊にあるハスぺの谷は小さい滝の水が赤茶色のジャスパー(碧玉)の川床に流れる癒しスポットです。このジャスパーは氷のようにツルツル滑るので転ばないようにゆっくり歩く私達の傍らで、ガイドさんはこのツルツルを利用して川床の上をスルーンと腹這いでスライディング!親切なガイドさんはカメラのシャッターチャンスのために何度もスライディングを披露してくれました。

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 次に訪れたパチェコの滝では滝つぼの天然プールで水遊び。水が冷たくて火照った体に気持ちよさそうです。ここでもガイドさんは大技のバック宙高飛び込みを披露してくれました。そのうちお客様の中にも飛び込みにチャレンジする方がいたりとすっかりギアナ流の遊び方を教わった私達でした。(小畑)

ギアナ高地のツアーはこちら

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