2013年2月 6日 (水)

日本と関わりの深い国、パラオで満喫世界遺産の島々

Dscf8431先日「太平洋の碧の宝石、パラオの休日5日間」より帰国致しました。

日本より直行便を利用して、約5時間でパラオにあっという間に到着しました。
パラオは、昨年夏に「南ラグーンのロックアイランド」がユネスコの複合世界遺産に認定されたばかりの話題のスポットです。
美しい海はもちろんのこと、タコクラゲ(極めて毒性が低く、一緒に泳ぐことが可能です。)のいるジェリーフィッシュレイクや、乳白色のブルーが美しいミルキーウェイなど、他にはない素晴らしい自然を存分にお楽しみ頂きました。

Dscf8391実はこのパラオ、非常に日本との関わりが深い国です。
例えば、パラオ人の約25%の人の祖先が日本人である。(今最も多いのは、祖父が日本人という方だそうです。)人口の半分(約1万人)が外国人の移民ですが、その内の300人は日本人です。
また、パラオ語の内約500語が日本語をそのまま使っているなどです。
それもそのはず、1914~1945年の間日本統治下におかれ、日本人がたくさん移り住み、日本語教育も行われていたのです。町の中でも、日本統治時代の様々なものがご覧頂けます。
パラオ高校の門には、日本にあるような門柱が取り付けられていたり、「パラオ公園」といった日本語の碑が立っていたりと、ドライブ中にそういったものを見つける度に、皆様びっくりしていらっしゃいました。

日本人にとって実は身近で、距離的にも近いパラオで、
大自然と美しい海を満喫する旅となりました。(霍間)

パラオのツアーはこちらから

(今期の募集は終了しています。来期発表次第ホームページに掲載させて頂きます。)

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