2013年5月10日 (金)

まだまだ知られていない、穴場のリゾート地・キプロス

先日、「南北キプロス島を極める8日間」のツアーより帰国致しました。一週間前にも同じツアーの添乗に行っておりましたが、何度訪れても魅力尽きない島国で、再訪を楽しみながらお客様と過ごすことが出来ました。
前回のブログでは、キプロスで使用されているユーロコインについてお話し致しましたが、今回はリゾート地としてのキプロスの魅力をお伝えします。

Dscn0734_2アジア人にはまだまだ無名なキプロスですが、ヨーロッパ人にとっては大変人気のリゾート地であるキプロス。年間観光客数は約250万人。年間入国者総数の約91%が観光客であり、そのうち、イギリス、ドイツ、ロシア、北欧諸国からの人々が大半を占めています。
遺跡、ギリシャ神話伝説の場所、ビザンチン教会・修道院、ユネスコ世界遺産などの観光資源はもちろんですが、豊かな自然も欠かせません。
平均滞在日数が10日以上であることから分かるように、名所・旧跡を巡るだけでなく、リゾート地でゆっくりとバカンスを過ごすにも最高の場所であるのです。
弊社のツアーでも訪れるパフォスやリマソールは、特に人気の高いリゾート地で、海岸沿いにはお洒落なカフェやレストランが並びます。散策を楽しんでいると、ついつい時間を忘れてしまうほど、穏やかな時が流れます。 

また、良質なワインの産地としても名高いキプロス。リマソールでは年に一度、大規模なワインフェスティバルが開かれ、世界中から観光客が訪れます。リマソールの人々のモットーは「ワインを飲んで、もっと健康になろう」!紀元前から人々の生活に根付いていたワインは、今でも島民に愛されています。お酒好きな方はもちろんですが、普段あまり召し上がらない方でも飲みやすい、キプロスの銘酒「コマンダリア・ワイン」という甘口ワインもあります。クレオパトラを虜にしたとされる伝説のワイン、キプロスを訪れた際には一度ティスティングすることをお勧めします!
アフロディーテの国キプロスは、四季折々の美しさに恵まれ、一年を通して様々な魅力を持つ、まさにパラダイスと呼ぶにふさわしい、光と彩りに満ちた島です。

Dscn0757グアム、ハワイ、バリ島、タヒチ、サイパン、セブ島、フィジーなどなど…。日本人に人気のリゾート地の中に、いつかキプロス島が入るかもしれないですね。(飯野)

|

中近東・北アフリカ情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。