2013年8月 8日 (木)

美食!美男!美女! (ユーラシア旅行社のアイスランドツアー)

イケメンウェイターのサーブで頂くロブスター

先日、ユーラシア旅行社の「アイスランドバス大周遊」10日間の旅から帰国いたしました。
さて、訪れた国独特の食事は旅行の楽しみの一つですが、味付け・量・食材など食習慣の違いでおいしく頂けないこともあります。しかしアイスランドの食事は塩加減などの味付け、量など日本人にも丁度いいです。

またアイスランドは人口30万人ほどの小さな国から過去3人のミスユニバースを輩出したため、「(人口比で)世界で最も美女の多い国」でもあります。

今回はアイスランドの食文化と旅で出会った美男美女を少しだけご紹介したいと思います。

食材に関しても、日本と同じ島国のアイスランド、やはり海の幸が豊富に穫れ、漁獲量はアイスランドだけで世界の2%を占めると言われています。もちろん輸出品目でも海産物・海産加工品がトップで、日本にも輸出されています。
特に日本にはシシャモを主に輸出しているそうです。ぜひ魚屋さん、居酒屋で産地を聞いてみて下さい。
そしてアイスランドに行った際、ぜひ試してみたいのが手長エビです。地元ではロブスター(アイスランド語ではHúmar)と呼ばれていますが、ロブスターというには小振り、しかし驚くほど甘く濃厚です。今回はアイスランド最古の木造建築、レイキャヴィクにあるライキャルブレッカにて頂きました。写真はロブスターをサーブしてくれた男前ウェイターです。この店は他のスタッフもイケメン揃いでした。

仔羊のステーキまた、アイスランドの人口(30万人ほどです。)より多いとも言われる羊。今回アイスランドをバスで移動中、常に景色の中にいた羊。
春に生まれた子羊は、親羊とともに完全放牧状態を楽しんだあと、秋になると屠殺されます。
4〜5ヶ月という短い人生(羊生?)ですが、だからこそ臭みのない風味豊かなラム肉となります。

そして何より、お水。アイスランドでは水道水を飲んでも問題ないほど、水がきれいで美味しいです。ガイドさんが世界一おいしいと豪語する水が料理のおいしさの秘密の一つであるのは間違いないでしょう。

ブルーラグーンで出会った美男美女予備軍

最後にアイスランドが誇る世界最大の露天風呂ブルーラグーンで出会った美男美女予備軍のお写真を。おいしい料理とお肌にもいい温泉で、これからの成長が楽しみなコトです。

(尾崎)

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