2013年8月27日 (火)

ヨーロッパで最も標高の高い村~ユーラシア旅行社で行くコーカサス三国~

Photo 先日「大コーカサス山脈の懐スワネティ地方とコーカサス三国物語」より帰国しました。
ちょうど、夏真っ盛りの頃に訪問しましたので、アゼルバイジャンでは、一面に広がるヒマワリの花がご覧頂けたり、3か国それぞれで、食事のデザートには、食べ頃のスイカや桃といった夏の果物をお召し上がり頂きました。
今回のツアーでは、ヨーロッパで最も標高の高い村(約2400m)のウシュグリ村の訪問がハイライトとなっていました。
同行してくれましたガイドさんが、よくこの村に仕事で来ているようで、村を歩いていると、出会う人出会う人が私たちのガイドさんに声をかけてくれて、心があったまるような、楽しい訪問となりました。
ブタ 丁度、訪問日に朝方雨が降ったようで、足元が少しぬかるんでいました。村で飼われている仔豚や鶏と一緒に行進をするという楽しい体験もすることが出来ました。
ウシュグリ村で皆様が期待するのが、グルジア最高峰のシュハラ山(約5070m)を望むことです。
残念ながら私たちは、山の山頂は見ることが出来ませんでしたが、
Photo_3 4000m級の山々に囲まれた村の光景は、壮観でございました。
ヨーロッパの国ではございますが、
コーカサスはまだまだ日本には知られていない美しい風景や、
魅力的な人々、また、おいしい食事がたくさんございます。
是非、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?(霍間)

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