2013年8月29日 (木)

マッターホルンに手が届きそう!?

  先日、ユーラシア旅行社の「スイスの優雅な休日 12日間」より帰国いたしました。スイスアルプスの観光の拠点となるツェルマットと、ミューレンにそれぞれ3連泊し、まさにゆったりとしたスイスの優雅な休日を堪能できた12日間でした。

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 ツェルマットは、マッターホルンの御膝元の町。町の至る所からマッターホルンを眺めることができます。冒頭でも書かせて頂いた通り今回はツェルマットに3連泊したので、夕暮れ時や早朝など、時間によって雰囲気を変えるマッターホルンを堪能することができました。

 ツェルマット滞在最終日には「クライン・マッターホルン展望台」を訪れました。この「クライン・マッターホルン展望台」はヨーロッパで一番高い展望台で、その高さは3883mを誇ります。スイスの経験と技術を駆使して造られたロープウェイのお陰で、展望台には40分ほどで到着することができます。ロープウェイからの景色も楽しみの一つです。あっという間に森林限界を超え、景色は生い茂る緑から、ごつごつした岩肌、銀色に輝く雪山に変わっていきます。富士山の高さが3776mですから、それより高いところにある展望台に1時間足らずで行けてしまうのは、やはりすごい!心なしか心臓も少しどきどきしている気がしました。
展望台からの景色は言葉では言い表せないほどの大迫力です。360度のパノラマに広がる4000m級の山々。ヨーロッパアルプスのど真ん中に降り立ったような気分になりました。マッターホルンも今前見たことのない大きさで、目前に迫ります。手を伸ばしたら届いてしまいそう!というのは言い過ぎですが、本当に近くていつもの何倍も大きく感じました。

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お客様とともに地図と実際の山々を見比べて、「あの山がモンブラン」「いやいやもっと向こうじゃない?」などと名前の当てっこをしたのも楽しかったです。たたま隣に居合わせた他の観光客の方も交えて、小さな交流の輪が広がりました。
帰りあは途中駅のシュヴァルゼー(2583m)で降りて、ちょっぴり散策を楽しみました。シュヴァルツゼーとは「黒い湖」という意味。ここは展望台とは打って変わって緑がいっぱいです。残念ながら湖に逆さマッターホルンは映りませんが、生い茂る緑の芝生、湖の畔に佇む小さな教会、可愛らしい高山植物の花々と、牧歌的な雰囲気を満喫しました。(佐藤)

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

投稿: 履歴書の封筒の書き方 | 2013年10月 9日 (水) 10時24分

履歴書の封筒の書き方様
コメントありがとうございます。
スイスの山の迫力は本当に言葉には表せません!是非、訪れてみて下さい。

投稿: 佐藤綾乃 | 2013年10月 9日 (水) 15時41分

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