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2013年9月

2013年9月27日 (金)

マイナスイオンたっぷり、南米の滝!!(ユーラシア旅行社で行くブラジル・ギアナ高地ツアー)

Photo先日、ユーラシア旅行社の「レンソイス白砂漠と南米絶景の旅 16日間」より帰国致しました。このツアーは、南米を代表とする大自然を巡ります。ブラジルでは、近年、人気沸騰中のレンソイス白砂漠を始め、イグアスの滝、アマゾン川、そしてベネズエラでは、エンジェルフォールを観光します。現地は、雨季と乾季の狭間で多少雨に降られることもありましたが、この時期にしては、晴天の日が多く恵まれた中での観光 でした。
このツアーでは、ブラジル、ベネズエラの絶景を楽しんで頂きますが、楽しみはそれだけではありません。随所に童心に帰ったかのように、大自然の中で滝に打たれたり、水遊びをしたり、遊んで頂けるスポットが数多く組み込まれています。今回は中でも、滝のしぶきを浴びる場面についてご紹介させて頂きます。

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2013年9月26日 (木)

ロスジャノスへ行ってきました!(ユーラシア旅行社で行くギアナ高地ツアー)

Photo先日「ベネズエラ大自然物語 14日間」より帰国しました。ベネズエラの旅行と言えば、ご存じ世界一の落差を誇るエンジェルフォールに地球最古の岩石より出来た卓上台地、テーブルマウンテンが点在するギアナ高地と、ユーラシア旅行社のツアーの中でも不動の人気を誇る秘境ツアーです。最近ではお隣ブラジルとの大自然を組み合わせたツアーも人気で、ギアナ高地以外のベネズエラの自然に目を向けられることが少ない今日この頃。ベネズエラを愛する添乗員としては少し残念です。ですがそれ以外の場所はあまり知られていなく、情報が少ない地域と言うのも事実ですので仕方がないのでしょうか。今回はエンジェルフォールだけじゃないベネズエラ、と言う国に、少しでも興味をもってもらえたら嬉しく、ロスジャノスをご紹介させて頂きます。

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2013年9月25日 (水)

ユーラシア旅行社の石澤良昭先生同行ツアー。2013年夏はインドネシアへ!(ユーラシア旅行社で行くインドネシアツアー)

Photo 先日、ユーラシア旅行社の、上智大学前学長石澤良昭先生同行ツアー、「知られざるジャワ島の古代文明を訪ねて 9日間」より帰国致しました。ユーラシア旅行社では2003年の夏から石澤先生同行のツアーを行っていますが、2013年の夏は、インドネシアのジャワ島へ足を延ばしてヒンドゥーや仏教などの宗教文化が栄えた遺跡を訪ね、そこから読み取れる当時の人々の暮らしや信仰を垣間見る旅でした。

 石澤先生ご自身も8年ぶりのインドネシア訪問ということで、最初にご訪問された時との違いや、新たな発見をお喜びになりながら各所で語っていただいたのがとても印象的でした。

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2013年9月24日 (火)

ガラパゴスクルーズで滞在を満喫(ユーラシア旅行社で行くガラパゴスツアー)

Photo

先日、緑の魔境ギアナ高地とガラパゴスクルーズ15日間より帰国いたしました。
ギアナ高地に位置する世界一の落差を誇るエンジャルフォールの水量も多く、ガラパゴス諸島では、かわいらしい動物たちが私たちを迎えてくれました。南米の2つの見所を一度に回るというとてもお得なコースです。
その中でも本日は、ガラパゴスで乗船したサンタクルス号についてご紹介したいと思います。
ガラパゴスクルーの中でも最大級のクルーズ船です。
その魅力は何と言ってもそのアットホームな雰囲気!乗客90名に対して、スタッフが約70人、手厚いケアが魅力です。

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2013年9月20日 (金)

カラフルなイッペーの花で繋がる日本とブラジル(ユーラシア旅行社で行くブラジルツアー)

Photo先日、ユーラシア旅行社の「南米二大自然紀行12日間」の添乗より帰国致しました。
今回のツアーではブラジルからベネズエラまで足を延ばし、レンソイス白砂漠とギアナ高地にご案内しました。
ツアー中は毎日晴天に恵まれ、7月下旬頃から開花時期を迎えるブラジルの国花、イッペーの花も見ることが出来ました。

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2013年9月19日 (木)

コソボ旅行 ~復興めまぐるしい現場レポート~

先日、ユーラシア旅行社の「コソボ、アルバニア、マケドニア世界遺産紀行 9日間」より帰国しました。コソボ…果たして旅行ができるのだろうかと思われがちなこの国について、紛争中の面影が殆ど残っていない復興のスピードめまぐるしい現状をレポートしたいと思います。

Rimg0025首都プリシュティナに飛行機で深夜に降り立って街の中心地にあるホテルに着いたとき、ホテルの前にある並木通りは、夜にも関わらず大勢の人々がまだ出歩いていました。物騒な雰囲気などではなく、とても穏やかな様子で。翌朝、その並木通りを歩きながら観光をすると、昼前だというのに、やはり多くの人々が出歩いていて、通り沿いに建ち並ぶカフェはどこもかしこも人々で溢れかえって、穏やかに、のんびりと過ごしているように見受けられました。現地ガイドさんはコソボの現状を一生懸命に伝えてくれます。今は国連軍や欧米の軍隊の警備のおかげで、日々安心して暮らせているということ。国連機関の援助のおかげで2008年の独立宣言以降、インフラ整備がものすごいスピードで進んでいるということ。確かに、紛争があった地によく見られるような弾痕のようなものは、辺りを見回していても全く見つかりません。道路も本当にきれいで、快適にドライブができるし、街の至るところで修復工事が行われています。ひとつ気になるのは、昼間からお茶をしている人の多さ、です。ガイドさんの話によると、コソボは急速に復興しつつあるけれども、まだ労働環境までは手が行き届いていないようで、現在の失業率はなんと約45%です。海外に出稼ぎに出ている家族からの仕送りが、コソボの人々の生活を支えているのだそうです。

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2013年9月18日 (水)

雨季の今だからこそ!下から見上げるエンジェルフォール(ベネズエラ)

先日、ユーラシア旅行社の「ゆったりギアナ高地大周遊 10日間」より帰国致しました。
この時期は雨季で水量の多いベストシーズン。雨期と言っても、終日振ることはなくお天気に恵まれた10日間でした。雨が降った翌日に訪れた、エンジェルフォールは世界最高にふさわしい勢いのある姿を見ることが出来ました。

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2013年9月17日 (火)

ケロシン灯ってご存知ですか?(ユーラシア旅行社で行く!ウクライナ・モルドバ・ベラルーシツアー)

先日、ユーラシア旅行社のツアー「東欧の秘境、ウクライナ・モルドバ・ベラルーシ三カ国紀行」へ行って参りました。  3か国のなかで、興味深いもの『ケロシン灯』なるものをポーランド国境のすぐ近くの町ベラルーシのブレストにて見ました。

Photo_5ケロシンとは“灯油”のことで、現在でもキャンプのランタンでケロシン(灯油)が原料となるものが使われています。しかし街灯となると1800年半ばに発明され、それまで使われていたガス灯やオイルランプに比べ燃料が安く、また蝋燭よりも火力があり普及したものの電気の普及に伴いケロシン灯やガス灯は見かけないものとなりました。そのような現代でいまでも現役で実際の生活の中で使われているケロシン灯は、欧州においてはここベラルーシのブレストとポーランドのゴルリツェの2か所だけと言われています。

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2013年9月13日 (金)

篤い信仰心は時を越えて(ユーラシア旅行社で行くカンボジアツアー)

Dscf0651先日、ユーラシア旅行社のカンボジアツアーより帰国致しました。今回のツアーは上智大学元学長の石澤良昭先生にご同行頂き、緑溢れる夏のカンボジアとともに、近年急成長を見せるミャンマーを訪れる特別企画でした。カンボジアやミャンマーで、観光客を魅了する遺跡群。そこに刻まれた歴史やレリーフは多くのものを我々に伝えてくれますが、今回はそれを守る人々にスポットライトを当てたいと思います。
今でこそ年間多くの観光客が訪れるカンボジアにて、まだ国交がない時から石澤先生は活動を行っていました。その後、その国の人々が自らの遺跡を修復・保存していけるよう、アジア人遺跡保存官を養成する目的で、上智大学アジア人材養成研究センターが建設されました。そして、カンボジアの歴史を塗り替えたのが2001年の大発見。

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2013年9月12日 (木)

オリノコ川とカロニ川、2つの川の交わる所

 この度、ユーラシア旅行社の「ゆったりギアナ高地大周遊」より帰国しました。
 このツアーは本当にタイトル通り「ゆったり」。アエロメヒコ航空を利用して、往復の乗り継ぎ地・メキシコシティで休憩します。空港内ホテルで部屋に入れるので、プライベートな空間も確保でき、快適なベッドで仮眠も取れます。現地についてからの日程もゆとりがあるので、南米の長いフライトは辛い、ちょっと自信はないけど、ギアナ高地に行ってみたいという方にお勧めのツアーです。

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 ギアナ高地と言えば、滝の裏を歩けるサポの滝、世界一の落差エンジェルフォールを目指してのハイキング、20億年前からの土壌が残るロライマ山への遊覧飛行などが思い浮かぶと思います。
 今回は全てのコースには入っていないレア観光地「プエルトオルダスのリバークルーズ」をご紹介します。

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2013年9月11日 (水)

こんな絶景に出会えるのです!(アイスランド)

先日、「アイスランドバス大周遊 10日間」のツアーより帰国しました。
北極圏よりも少し南に位置するアイスランド。北海道と四国を合わせたくらいのこの小さな島にも、待ちに待った夏が到来し、まさにベストシーズンを迎えていました。
このツアーでは、国道1号線や、夏の間にしか通ることのできない山岳道路などを走り、アイスランドをぐるりと一周まわります。
自然豊かなこの国は、間欠泉や氷河、地熱を利用した温泉などみどころがたくさんありますが、今回はアイスランドにたくさんある滝の中の、首都レイキャビックからもアクセスしやすい2つの滝をご紹介させて頂きます。

まず1つ目は、セリャランスフォスの滝です。

Photo_4落差65mのこの滝の特徴は、何と言っても滝の裏側を見れることです。滝となって流れ落ちる崖の基部に気道があり、滝の裏側を歩くことがでるのです。裏側まで見ることのできる滝はアイスランドの中でも少ないので、他のものとは違った角度から滝の迫力を感じることができます。また、晴れていればきれいな青空をバックに滝を眺めることもできます。
この滝、風向きによってはかなり水しぶきがかかります。ウインドブレーカーなどを着て準備万端にして臨みましたが、今回も風向きの関係で裏側まで行くときにかなりの水を浴びました。そんな経験もアイスランドの自然を身体で感じることのできる、ひとつの印象深い思い出となりました。

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2013年9月10日 (火)

大注目!クロアチア出身のイケメンアーティスト!

先日、ユーラシア旅行社「スロヴェニア・クロアチアハイライト8日間」のツアーより帰国しました。ハイシーズンを迎えている2ヶ国。街のオープンカフェでおしゃべりをしながらひと時を過ごす人々や、活気に満ちた露天で買い物を楽しむ人々など、街中が賑わいをみせていました。

Dscn1270観光地としても人気があり、お伝えしたいことは多くありますが、本日は、クロアチアの注目アーティストをご紹介します。

マキシム・ムルヴィツァ
アドリア海沿岸の美しい街シベニクで生まれたマキシムは6歳の頃に親友の家で初めてピアノに触れ、9歳で音楽学校に入学。12歳でオーケストラと共演。1991年、16歳の時にユーゴスラビア内戦が勃発。彼の住む町には毎日何千もの爆弾が落ちていたが、「生き続けなくてはいけない。自分を救う唯一の術はピアノなんだ」と、音楽学校の地下室で練習し続けその実力を伸ばしていきます。過酷な環境にも関わらず、1993年クロアチアの首都・ザグレブにて初めての本格的なコンクールで優勝。一番戦火の激しかった地域からの出場者が優勝したことに会場の誰もが驚きを隠せなかったそうです。
2004年4月、日本をはじめアジア各地でのツアーを敢行し、各国・地域で4千人規模の会場をファンが埋め尽くしました。2011年には2度目の日本ツアーも開催され、世界を舞台に活躍を続けるピアニストです。

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2013年9月 6日 (金)

イルリサットの巨大氷河(ユーラシア旅行社で行くアイスランド、グリーンランドツアー)

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先日、ユーラシア旅行社の「氷河の町、グリーンランド・イルリサットとアイスランドの大自然 10日間」の添乗より帰国致しました。今回、なんといっても皆様の目的は、その名の通り、氷河が町のすぐ前のフィヨルドに浮かぶイルリサットです。年々、地球温暖化により、流れ出る氷山の大きさが変化していると言われていますが、実際に見た氷山の巨大な姿にはただ、圧倒されました。

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2013年9月 5日 (木)

緑の魔境に赤い川(ユーラシア旅行社で行くベネズエラツアー)

世界最大落差979メートルのエンジェルフォール先日、ユーラシア旅行社の「緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く 9日間」の添乗より帰国致しました。現在雨季真っ只中のギアナ高地。水量の増した川を遡り、無事ラトンシート島に上陸し、そこから1時間ほど歩いた展望台にもご案内することが出来ました。

さて、岩の茶色、空の青、そして真ん中には天使の羽衣のように白いエンジェルフォール。とても美しい光景ですが、この滝の水に実は赤茶色い色がついていることをご存知ですか?

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2013年9月 4日 (水)

アルプスの国オーストリアの水事情

 先日、ユーラシア旅行社の「オーストリア一周とウィーンの休日」10日間のツアーから帰国いたしました。近年ヨーロッパの夏は異常気象で35度を超す日もありますが、今回はちょうど暑さの谷間に当たり20度台、日本と違って湿度も低く、さわやかな山国を満喫してまいりました。

 アルプス山岳道路のドライブでは標高が上がるにつれ風景が木々から草原、コケ類、石ころだらけの荒れ地へと変化し、最後には太古の昔から残るパステルツェ氷河に行きあたります。お天気もばっちり晴れ、富士山よりちょびっとだけ高いオーストリア最高峰、雪を頂くグロースグロックナーの優美な姿をおがむことができました。Dscn1205blog

 さて、初めて海外旅行に行って日本人が驚くことのひとつは、水道水が直接飲めないこと。だがしかし!オーストリアでは一般の水道水としてアルプスの水を直接ひいていますので、蛇口をひねってたった数秒で冷たくおいしい水を飲むことができるのです。

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2013年9月 3日 (火)

【共通テーマ】私の好きな美術館、あの作品 (ユーラシア旅行社で行くチェコ)

今月は「私の好きな美術館、あの作品」というテーマ。
8月が終わり、あっという間に9月がきてしまいました。1年早いですね。芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋・・・晴天率が高く、気温もちょうどいい秋は楽しい催し物がいっぱいあります。私にとって秋といえばやっぱり「食」。魚、野菜、果物・・・食べ物のことなら、いくらでも紹介できますが、「芸術」となると、難いイメージが先行してしまい、しばし考え込んでしまいます。

さて今月のテーマに戻りましょう。
「私の美術館、作品」となると、この世に存在する素晴らしい美術館、作品を一つに絞ることは不可能に近いです。「食」が趣味な私でも、芸術にはそれなりに興味があり、モネやフェルメール、ダヴィンチなど好きな画家はたくさんいます。この目で見たい作品が東京で展示されることを知れば実際に足を運ぶこともありますが、添乗先で訪れる美術館で好きな画家の作品を見れるのは、幸せなひとときでもあります。
本日紹介するのは、思い入れがある作品、チェコの偉大な画家、アルフォンス・ミュシャの大作「スラヴ叙事詩」です。今春から東京を皮切りに約1年間、ミュシャの作品が日本を巡回しているのをご存じの方も多いと思います。アールヌーボー(草木、植物、花などのモチーフや曲線の組み合わせを特徴とする装飾様式)の画家として世界中で知られ、誰もが一度は目にしたことのあるエキゾチックで優美な女性を描いたデザインは自然と心に残ります。

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