2013年9月24日 (火)

ガラパゴスクルーズで滞在を満喫(ユーラシア旅行社で行くガラパゴスツアー)

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先日、緑の魔境ギアナ高地とガラパゴスクルーズ15日間より帰国いたしました。
ギアナ高地に位置する世界一の落差を誇るエンジャルフォールの水量も多く、ガラパゴス諸島では、かわいらしい動物たちが私たちを迎えてくれました。南米の2つの見所を一度に回るというとてもお得なコースです。
その中でも本日は、ガラパゴスで乗船したサンタクルス号についてご紹介したいと思います。
ガラパゴスクルーの中でも最大級のクルーズ船です。
その魅力は何と言ってもそのアットホームな雰囲気!乗客90名に対して、スタッフが約70人、手厚いケアが魅力です。

Dscf9479ウェルカムドリンクで歓迎された後、アクティビティーには丁寧に解説してくれるナチュラリストが同行し、身振り手振りで様々な話をしてくれます。

また、毎日の食事は、バラエティーに富んだビュッフェから、夜はチョイスメニュー。シェフが腕によりをかけてくれるので、5連泊していても飽きることはございません。
また、素敵なことは、食事だけではございません。
その時のスケジュールによって、夕食の後にも様々なお楽しみがございます。
今回は、3日目にガラパゴスの最大のサンタクルス島より演奏者が訪れ、民族音楽の演奏と歌、そして会場にいた人々で一斉にダンスパーティーが始まりました。
そして、滞在最後の夜にはサンデッキで、さよならフェアウェルパーティーで乾杯!
下船の日には、クルーが前日いっぱいかけて作成した写真と音楽によるスライドショーが行われます。
たった5日間の滞在ではございますが、クルー乗客は、お互いのだいたいの顔を覚え、交流をしているので、このスライドショーを見ているときも、笑い声や、感嘆の声が上がったり、より一層素敵な思い出として、皆様の胸に印象強く残るのです。
ガラパゴスクルーズでの5日間を胸に、帰国の途についたのでした。

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