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2013年10月

2013年10月31日 (木)

日本が誇る世界自然遺産、知床へ(ユーラシア旅行社で行く知床ツアー)

先日、ユーラシア旅行社の「紅葉の世界遺産知床のすべて 4日間」の添乗から帰国しました。

ユーラシア旅行社で日本を取り上げてから数年。知床もひそかに人気ツアーです。
今回は自然豊かな知床で半島クルーズやハイキングなどを楽しみました。

まずは知床半島クルーズで断崖がそびえる知床の地形をじっくり堪能しました。
10月上旬とはいえ、さすが日本の最北端に位置する世界遺産。

しっかり防寒していないと寒くてたまりません。けれども寒さに耐えつつも頑張った甲斐があり、2頭のヒグマに出会うことができました。

ちなみにユーラシア旅行社のツアーでは双眼鏡を現地で貸し出ししていますので、
(かなり高性能でした)遠くに歩くヒグマのゆったりした姿がはっきりとみることができました。

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そして、ガイドブックには記載のない原生林へのハイキングの末、たどり着いたポンポロ沼
(時期的に草原となっていましたが)では大きな木の洞を発見。

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2013年10月30日 (水)

グルメでヘルシー、ラオスは美味しい!(ユーラシア旅行社で行くラオスツアー)

ラオスの露店の焼き芋 先日、ユーラシア旅行社の「安らぎの国、ラオスの休日 6日間」より帰国しました。
 ラオスというと地味な感じですが、ななんと料理が美味しい国です。隣国のタイ料理、ベトナム料理に隠れて、今一つグルメなイメージは無いですが、豊富な素材、どぎつい味つけではく優しい味付け、そしてなんといってもお米を主食とするので、私たち日本人の口にはとてもあいます。お米はもち米。なので、赤飯そっくりのごはんが毎日出てきます。野菜もたくさんなのでとってもヘルシー。ちなみに、路上では焼き芋なんかも売っていて、なんとなく好感が持てます。

 このツアーではラオス料理以外も食べました。ビエンチャンでは「中華料理」を食べました。よく海外の中華料理というと、ちょっと???ということが多いのですがこの店は入るとみんなで餃子を作っています。某「王○」も顔負けの手つき、なんとなく期待ができます。

 さて、実際料理が出てくるとと、次々と出てきます。餃子、春巻、麻婆豆腐なんていう、おなじみのメニューもあります。そしてななんと北京ダックも!期待通り、おいしい中華料理でした。

 

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2013年10月29日 (火)

ケニア・タンザニア、サファリ三昧(ユーラシア旅行社のケニア・タンザニアツアー)

130912bkt2__3先日、ユーラシア旅行社の「ケニア・タンザニア周遊と樹上ホテル 12日間」の添乗から帰国しました。動物たちが集まり、ケニアでのサファリのベストシーズンの時期ということもあり、ライオンやヒョウなどの肉食動物をはじめ、様々な動物に出逢うことが出来ました。
この度はケニアとタンザニアの2ヶ国において、マサイマラのサバンナ、マニヤラ湖の森林地帯、ナクル湖の湖畔などで、様々なサファリを満喫しましたが、その中でも印象に残っているのが、タンザニア・ンゴロンゴロ自然保護区でのサファリ。

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2013年10月25日 (金)

秋のオーロラとVIA鉄道を楽しむ(ユーラシア旅行社のカナダツアー)

ユーラシア旅行社のカナダツアー、VIA鉄道先日、ユーラシア旅行社の「オーロラの町イエローナイフと秋のロッキーVIA鉄道乗車の旅 9日間」より帰国しました。
オーロラといえば真冬に観測するのが一般的で、秋ではあまり見えないのでは?と思われるかもしれませんが、イエローナイフではこの時期も連日見事なオーロラが出現し、今回のツアー中でも最高レベルの「レベル5」のオーロラを観測することができました。

夜10時にイエローナイフの町のホテルを出発し、オーロラを観測するヴィレッジへ向かいます。
この時期は夜中でも5℃ぐらいですから、レンタルの防寒具も必要なく、普通の冬の服装で大丈夫です。
ヴィレッジには「ティーピー」と呼ばれる先住民の住居を模したテントのような小屋があります。ティーピー内は暖炉もありますし、コーヒーや紅茶のサービスもあります。ここを拠点にして、外へ出て好きな場所で観測します。

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2013年10月24日 (木)

ゴリラとの距離は、7メートル?(ユーラシア旅行社で行くルワンダツアー)

1_2先日、ユーラシア旅行社の「ウガンダ・ルワンダの森、優しきゴリラを訪ねて 9日間」より帰国致しました。
突然ですが、皆様はゴリラの種類をご存知ですか?「ゴリラ」と一括りで呼んでいても、その種類は生息地によって三つに分けられ、個体数にも違いがあります。現在、日本の動物園の多くで飼育されているのはニシローランドゴリラ。コンゴやガボン、カメルーン、赤道ギニアなどの森林で約20万頭が生息し、その生息数は三種類の中で最大です。コンゴ民主共和国の森に暮らすヒガシローランドゴリラは約5千~1万頭。そして、今回、私たちがルワンダの森で出会ったのは三種類の中では圧倒的に個体数の少ないマウンテンゴリラ。絶滅危惧種にも指定され、捕獲、飼育が禁止されています。その個体数はウガンダ、ルワンダ、コンゴの三カ国を合わせて約620頭。今回、ゴリラトレッキングをしたルワンダ領ヴォルカン国立公園のジャングルには約180頭、10のファミリーが生息しています。
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ゴリラにストレスを与えない為、又、私たち人間の持っている感染症をうつさない為、与えられたゴリラとの対面時間はわずか1時間、ゴリラとは7メートルの距離を保たないといけません。ゴリラを刺激しないためにも蛍光色の服は禁止、レンジャーからも「私語は慎んで!」と注意を受けるし、正直、対面する前は「ゴリラと会って発狂されたらどうしよう、もし突進でもされたら・・・?」とハラハラ、ドキドキ。優しく手を引いて道なき道を誘導してくれるポーターさんはとても頼もしく、不安な時の心の支え。背丈ほどある草の急勾配のジャングルで何度もすってんころりんしそうになりながら、ポーターさんの指さす方を見上げると・・・

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2013年10月23日 (水)

ベラルーシの世界遺産、ミール城を訪ねて(ユーラシア旅行社のベラルーシツアー)

Mir先日、「東欧の秘境ウクライナ・モルドバ・ベラルーシ三カ国紀行9日間」から帰国しました。
ベラルーシには4つの世界遺産がありますが、今回はミール城とネスヴェジ城を訪れました。日本の約半分の国土に人口約941万人のベラルーシ。
私たちがミール城を訪れた時は大変混雑していていましたので、さすが世界遺産の観光地だと感心しましたが、現地ガイドさん曰く、ほとんど「ベラルーシ人だ」ということで驚きました。

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2013年10月22日 (火)

アンデスの伝統が息づく楽器(ユーラシア旅行社で行くペルーツアー)

 先日、ユーラシア旅行社の「ペルー、マチュピチュ・ナスカ・チチカカ湖と聖なる谷」のツアーより帰国致しました。現在、乾季のベストシーズンであるペルー。お天気に恵まれ、青空と遺跡のコントラストが素晴らしかったです!
 ツアー中はお客様に、遺跡や観光地だけではなく、現地の食べ物やフォルクローレーショーの鑑賞など、文化に触れながらペルーを体感して頂きました。 
 今回はアンデスの人々の生活に根付く楽器に関してご紹介したいと思います。

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ペルーの伝統的な楽器を大きく分けると「インディフォノ」「アエロフォノ」「メンブラノフォノ」の3つに分けられます。

インディフォノ
これは物と物とのぶつかる音を利用した楽器です。動物の爪や木の実などを糸に吊るして、それを揺さぶり音を出します。手に持って鳴らしたり、腰に巻きつけて踊りながら鳴らしたりします。
インカ時代以前の土器や織物にも描かれていて、祭儀や戦い、耕作時に農民が鍬などに付けてリズムを奏でながら使用していたとの記録があるそうです。

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2013年10月18日 (金)

オーロラの下で歓喜の声!(ユーラシア旅行社で行く秋のスウェーデン・ノルウェー)

169月中旬より、ユーラシア旅行社の「秋色に染まるアビスコ国立公園とロフォーテン諸島を歩く9日間」のツアーより帰国しました。
アビスコ国立公園はスウェーデンにある北極圏(ラップランド)の植生豊かな国立公園、そしてロフォーテン諸島は、世界一美しい風景と称されるノルウェーの世界遺産です。毎日ハイライトの中進むのですが、私たちユーラシアのツアーが挑んだ挑戦は、7日間の宿泊中、6回の「オーロラ鑑賞」です。

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2013年10月17日 (木)

緑のジャングルとタンニンの川と美味しい鶏肉料理で美容UPの旅(ユーラシア旅行社で行くギアナ高地ツアー)

先日、ユーラシア旅行社の「緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く9日間」の添乗に行って参りました。Photo_14
ご一緒したお客様が「まさにツアータイトルにある“緑の魔境”だね!」と興奮の声をあげられたセスナ機より眺めたギアナ高地のジャングル。そのジャングルの中を流れる川の色は赤茶色で、緑の木々のなかで絶妙な色の融合を感じさせられました。エンジェルフォールを下から仰ぎ見る展望台までの道中、ボートで川を遡りますが、その川の色は上空から見た赤茶色ですが、透き通った水でした。

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2013年10月16日 (水)

ペトラ遺跡のお気に入り写真ポイント(ユーラシア旅行社で行くヨルダンツアー)

Img_0057_hp先日、ユーラシア旅行社の「薔薇色のペトラとヨルダン周遊 8日間」のツアーより帰国しました。日本の4分の1しかない小さな国土ですが、緑が多くて農業やワイン生産が盛んな北部、高原のような気候の首都アンマン、アラビアのロレンスで有名な砂漠地帯、南端に広がる紅海、海抜マイナス420mともいわれる死海等々、気候・地形・風景は目まぐるしく変わります。中でも、ペトラ遺跡の訪問は最大の盛り上がりどころで、期待も大!そんなペトラ遺跡の、個人的なお気に入り眺望ポイントをご紹介します。

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2013年10月15日 (火)

遺跡を貸切り!スーダンは楽しい(ユーラシア旅行社で行くスーダンツアー)

 この度、ユーラシア旅行社の「スーダン周遊」より帰国しました。
 スーダンはエジプトの南に位置する国。ウガンダのビクトリア湖から流れる白ナイルとエチオピアのタナ湖から流れる青ナイルがスーダンの首都・ハルツームで合流し、エジプトを流れ地中海に注いでいます。

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 ガイドブックもあまりなく、情報が少ないので、どんな国なのか知らない方も多いかもしれません。逆に考えれば、それだけ観光客が少ないという事!今回も現地の遺跡をほとんど貸切り状態で観光することが出来ました。
 ツアーではナイル川沿いに点在する古代クシュ王国の遺跡などを見てまわります。クシュ王国はヌビア地方(スーダン)を中心に繁栄した文明です。遺跡の規模は小さいものの、エジプトよりも多くのピラミッドが残っていたり、こんな所にこんな素晴らしいレリーフが?!と思うような建築が残っていたりと見応えは十分あります。

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 特に印象に残っているのはメロエの遺跡です。広い敷地に南のピラミッド群、北のピラミッド群、西のピラミッド群、ロイヤルシティーと呼ばれる神殿跡と見どころが沢山あります。沢山のピラミッドはみんな王族の人々のお墓。メロエ王朝の時代はたくさんの女性が活躍したそうで、北のピラミッド群の中に女王様のピラミッドが多くありました。勇敢な女性が手に武器を持ち、軍を率いて戦いに行く様子が細かく掘られています。私たちを案内してくれたガイド・リハブさんはイスラムの国では珍しい女性ガイドでした。彼女はスーダン各地を案内していますが、特に多くの女性が活躍したこの時代の遺跡が大好きだそう。「これからスーダンの女性はメロエ時代と同じくもっともっと強くなる」と頼もしい笑顔を見せてくれました。

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2013年10月11日 (金)

南インド、ヒンドゥー教の結婚式(ユーラシア旅行社で行く南インドツアー)

South_indian_peaple先日ユーラシア旅行社の「南インドの楽園ケーララとドラヴィダ文化 8日間」のツアーから帰国致しました。

南インドってどんなところ?実は一番「インドらしいインド」かもしれません。なぜ?10世紀ごろにイスラム勢力がインドに侵略して以来、インド北部はイスラムの影響を大いに受けてきましたが、南インドはイスラムの影響をほとんど受けず、純粋なヒンドゥー文化が色濃く残っています。またさらに時代をさかのぼっていくと、紀元前1500年にインドにアーリア民族が入ってきたといわれていますが、すでにその頃には今も南インドの大多数を占めるドラヴィダ民族が住んでいたと言われており、一説にはドラヴィダ民族がインダス文明の担い手であるとも。ちなみにアーリア民族はほりが深く目鼻立ちのはっきりしていますが(いわゆる私たちに日本人が想像するインド人)、ドラヴィダ民族は鼻が低く顔も丸く、どことなく日本人に似ていて親しみを感じます。

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2013年10月10日 (木)

水量一番!!チナクの滝へ(ユーラシア旅行社で行くギアナ高地ツアー)

先日、ユーラシア旅行社の「緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く 9日間」より帰国致しました。今回のツアーはとにかく滝!滝!!滝!!!ツアー中、毎日違う滝を見ることができました。天然のプールのように水遊びができるパチェコの滝、びしょびしょになりながら滝の裏側を歩くことができるサポの滝、横に広いユルアニの滝など、バラエティに富んだ滝を楽しむことができました。なかでも世界一の落差を誇るエンジェルフォールは大迫力でした。

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2013年10月 9日 (水)

黄金色に染まるアビスコ国立公園を歩く(ユーラシア旅行社で行く北欧ツアー)

Photo_2先日、「黄葉に染まるアビスコ国立公園とロフォーテン諸島を歩く 9日間」より帰国致しました。9月の北欧は黄葉やオーロラなど、夏とは違った魅力があります。今回は黄葉の美しいアビスコ国立公園をハイキングしたり、知られざるハイキングの名所ロフォーテン諸島でフィヨルドや湖をバックに歩きました。又、世界一美しいと言われる沿岸急行線に乗り、迫力のあるフィヨルドクルーズなど、毎日がハイライトで有意義な旅となりました。

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2013年10月 8日 (火)

紅葉に染まるアラスカの大地とブルーベリーの味(ユーラシア旅行社のアラスカツアー)

Denari_2先日、ユーラシア旅行社の「アラスカ大自然探訪 9日間」の添乗より帰国致しました。秋のさわやかなアンカレッジからデナリ国立公園へ移動し二連泊。翌日は凛とした朝の空気の中、ホテルを出発。いざ、デナリ国立公園へ!夕方までの一日のバス観光です。曇りがちな空が、やがて温かい太陽の光に満ちてくると谷一面に広がった紅い絨毯が、パッと一気に華やぎました。

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2013年10月 4日 (金)

ギアナ高地で水遊び、水三昧(ベネズエラ)

先日、ユーラシア旅行社の「緑の魔境、ギアナ高地とテプイの懐深く9日間」のツアーより帰国しました。

「南米ギアナ高地」

何と秘境感溢れる地名でしょうか。一方で、何だか不気味な雰囲気も感じられます。

「ギアナ」とは先住民の言葉で「水が溢れる場所」という意味。

「ギアナ高地」とはベネズエラ南部の土地を指すこともありますが、南米大陸の地図をご覧Img_4219_3頂くと、ベネズエラの東側にも似たような名前の「ガイアナ」とか「仏領ギアナ」という名前の国々が並んでいます。
実はこの「ガイアナ」や「仏領ギアナ」も同じく、「水の多い土地」といった意味があり、語源は同じです。
「ギアナ高地」とは広い意味で、このギアナ3兄弟の国々の南部、ブラジル北部に跨る地域を指すこともあります。
ギアナ高地は1400メートル前後の大地に熱帯雨林と「グランサバンナ」と呼ばれる草原が広がっており、所々に「テプイ」と呼ばれる、テーブルマウンテンが聳えています。 大西洋から吹き込んでくる湿った風がこのギアナ高地に当たって、多くの雨をもたらします。ちょうど雨季の終わりを迎えつつある9月。多大な雨の足跡、豊かな水の流れを追うようにギアナ高地の観光は始まりました。

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2013年10月 3日 (木)

真っ平な平原の国ポーランドの似て非なる街々

 先日ユーラシア旅行社の「ポーランド、歴史と美の物語 13日間」のツアーから帰国いたしました。国名の由来が平原やDscn0917blog_2野原を表す“ポーラ”であるポーランド、どこまでも続く平原を生かした農業が盛んなこの国はちょうど秋の収穫シーズン最終盤、刈取りの終わった広大な農地や、今か今かと収穫を待つ畑が行く手に広がっていました。刈り入れが終われば冬の足音、道沿いに植えられた街路樹がほんのり黄色く色付きはじめている景色はとても印象的でした。

 さて、お隣りのドイツや近くの大国フランス、オーストリアと比べると旅先としての知名度が今一つ?のポーランドですが、実は一度訪れると途端に心奪われファンになる方が多い国でもあります。穏やかで信仰心篤いポーランドの人々とのふれあいや野菜を多く使った日本人好みの美味しいお食事、カラフルで素朴なボレスワヴィェツ陶器やフォークロア雑貨などなど、ポーランドの魅力は観光地だけでなく生活に根差した所に隠れています。

土地が肥え、埋蔵資源も豊富なポーランドは昔から絶えず周囲の国々から狙われる土地でもありました。特に近代には18世紀のポーランド分割や第二次世界大戦時に国すら消滅したこともあります。取られたり取り返したりの歴史が影響しているのか、ポーランドの街はそれぞれ支配者の違う独特な経歴を持っており、平和になった今ではそれが旅行者を惹きつける魅力になっています。

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2013年10月 2日 (水)

南米の大自然を空から眺め、地上から味わう(レンソイス白砂漠とエンジェルフォール)

先日、ユーラシア旅行社のツアー「南米二大自然紀行12日間」から帰国しました。
このツアーには2つの見所があります。

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2013年10月 1日 (火)

【共通テーマデー】旅に行きたくなるおすすめの映画 『ボンベイ』

Cimg2601今月は「旅に行きたくなるおすすめの映画」というテーマです。
私がお勧めするのは、インド映画の『ボンベイ』(1995年、監督:マニラトナム)です。ハリウッドならぬ「ボリウッド」という言葉をご存知の方も多いでしょう。作品数・入場者数で世界最大規模を誇るインド映画(マサラ・ムービー)は歌あり踊りあり、常識破りの賑やかさで斬新なテンポと映像、インド的感覚が満載!はじめての方は圧倒されること間違いなしです。今日ご紹介するのは、そんなインド映画の中でもヒンドゥー・ムスリムの対立という宗教問題に深く切り込んだ『ボンベイ』という映画です。

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