2013年10月29日 (火)

ケニア・タンザニア、サファリ三昧(ユーラシア旅行社のケニア・タンザニアツアー)

130912bkt2__3先日、ユーラシア旅行社の「ケニア・タンザニア周遊と樹上ホテル 12日間」の添乗から帰国しました。動物たちが集まり、ケニアでのサファリのベストシーズンの時期ということもあり、ライオンやヒョウなどの肉食動物をはじめ、様々な動物に出逢うことが出来ました。
この度はケニアとタンザニアの2ヶ国において、マサイマラのサバンナ、マニヤラ湖の森林地帯、ナクル湖の湖畔などで、様々なサファリを満喫しましたが、その中でも印象に残っているのが、タンザニア・ンゴロンゴロ自然保護区でのサファリ。

130912bkt2__1世界遺産にも登録されているンゴロンゴロ自然保護区は、クレーターの底との標高差が800メートル近くにまで及ぶ外輪山が周りを囲み、その標高差ゆえにクレーター内でその一生を過ごす動物たちも多く、限られた範囲の中に動物たちが生息する、まさに大自然の中の“動物園”といったイメージ。しかしながら、その“動物園”は、半径19kmもの広さを持ち、また湖、サバンナ、丘、森林地帯と、それぞれの動物たちが生息する絶好の環境が整っている場所なのです。

このンゴロンゴロ自然保護区は外輪山によって周囲と隔離されている為、シーズンに関係なく年間を通じて様々な動物たちを観察できることも特徴のひとつです。この度のツアーでも、さっそくフラミンゴの群れを発見!ケニアやタンザニアでは、水質や環境の変化に伴い、近年では大群を見ることが少なくなってきたフラミンゴですが、幸運にも湖をピンク色に埋め尽くすほどの群れを見ることができました。幸先の良いスタートを切ったサファリは、その後もお互いの長所を生かしあうヌーとシマウマの大群、ウガンダの国鳥カンムリヅル、かわいらしいトムゾンガゼルとグランドガゼルの群れなど、息をつく暇がないほど、動物たちのオンパレードでした。ツアーのお客様も相次ぐ動物たちの登場に気分が上がりすぎて、サファリ後にはグッタリされるほどでした。

サファリ後、クレーターの底から外輪山への4WDを走らせ、高い位置から“動物園”を一望。高い位置ではほとんど動物たちの姿を見ることはできませんでしたが、その中には多くの命が大自然を生き抜いているんだなぁと改めて実感しました。この先もずっと、この“動物の園”が多くの人々に感動を与えてくれることを願います。(吉村)

ユーラシア旅行社のケニア・タンザニアの魅力はこちら

|

アフリカ情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。