2013年10月30日 (水)

グルメでヘルシー、ラオスは美味しい!(ユーラシア旅行社で行くラオスツアー)

ラオスの露店の焼き芋 先日、ユーラシア旅行社の「安らぎの国、ラオスの休日 6日間」より帰国しました。
 ラオスというと地味な感じですが、ななんと料理が美味しい国です。隣国のタイ料理、ベトナム料理に隠れて、今一つグルメなイメージは無いですが、豊富な素材、どぎつい味つけではく優しい味付け、そしてなんといってもお米を主食とするので、私たち日本人の口にはとてもあいます。お米はもち米。なので、赤飯そっくりのごはんが毎日出てきます。野菜もたくさんなのでとってもヘルシー。ちなみに、路上では焼き芋なんかも売っていて、なんとなく好感が持てます。

 このツアーではラオス料理以外も食べました。ビエンチャンでは「中華料理」を食べました。よく海外の中華料理というと、ちょっと???ということが多いのですがこの店は入るとみんなで餃子を作っています。某「王○」も顔負けの手つき、なんとなく期待ができます。

 さて、実際料理が出てくるとと、次々と出てきます。餃子、春巻、麻婆豆腐なんていう、おなじみのメニューもあります。そしてななんと北京ダックも!期待通り、おいしい中華料理でした。

 

ビエンチャンのレストラン「クアラオ」店内 夕食はラオス料理。クアラオというフランス統治時代の邸宅を改造したレストランです。お決まりのカオニャオ(もち米)とタムカオニャオ(もち米)とタム・マック・フーン(パパイヤサラダ)などなど・マック・フーン(パパイヤサラダ)もお出ましです。もち米は「赤米」を使っているので、日本の赤飯そっくりです。盛り付けが綺麗なのもとても好感が持てます。
 味も辛くなく、濃くなくとってもヘルシーです。(右の紫色のがカオニャオ(もち米)です。)

 さて、古都ルアンプラバンです。ラオスは敬虔な仏教国、そしてここは古都ですので数々ルアンプラバンのレストラン「ル・エレファント」の外観の仏刹があります。旧市街地は世界遺産にも指定されており高層建築はおろか、家屋の修復すら無断でできません。古いコロニアル建築の建物はレストランになったり、お土産物屋になったり。お洒落な街並みです。ここでは、フランス料理も食べましたがなかなかGOOD。街にフランス人が溢れている理由もわかります。

ルアンプラバンのナイトバザールの露店

 観光客には嬉しいナイトバザール。ここでも、勿論美味しそうなものが並んでいますが、今日も美味しい食事が待っているので、ぐっと我慢します。バザールの散策をして、楽しいルアンプラバンの夜が更けます。(上野)

ユーラシア旅行社で行くラオスツアー

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