2013年11月19日 (火)

私のお薦めの街ヴェリコ・タルノヴォ!(ユーラシア旅行社で行くルーマニア・ブルガリアのツアー)

Dscn0193先日、ユーラシア旅行社「ルーマニア・ブルガリア物語15日間」より帰国しました。
ルーマニアは現在、秋真っ只中!黄葉と収穫の時期を迎えています。
この国には今でも豊かな自然が多く残っており、多くの木々が美しい黄金色に色づき始めていました。
今回は、個人的にお薦めのブルガリアの街をご紹介します!

ブルガリアと聞くと、ヨーグルトとバラをイメージされる方が多いのでは?

確かにこの2つは、ブルガリアの代名詞と言えますが、日本ではこれらと同じぐらい有名なブルガリアの象徴が…。それは琴欧州です。
相撲を見ない方でも、この力士の名前は聞いたことがあると思います。
そう、日本で大活躍、また、優しい人柄で大人気となった琴欧州関は、ご存じの通りブルガリア出身です。
そして私が今回ご紹介したい街が、琴欧州の出身地、ヴェリコ・タルノヴォ(ベリコタロノボ)です。

4つの丘に囲まれた山間の街で、中世の雰囲気を残しており、見所が満載の人気観光地です。
また、ブルガリアでも最も古い集落のひとつであり、5千年を超える歴史があります。
この地域に人間が居住していた最古の痕跡は紀元前3千年紀のものとされているのです。

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ここに来たら、必ず訪れて頂きたい場所があります。
それは、ハイライト・スポットでもあるツァレヴェッツの丘。
絵に描いたように美しいヴェリコ・タルノヴォの街を見下ろすことの出来る、パノラマスポットです。
また、この丘にはひときわ目立つ建築物があります。それは、第二次ブルガリア帝国の時代に作られたブルガリア主要塞です。中世では、宮殿を頂上として、丘にはびっしりと行政機関や家屋などが建てられ、人々が生活していたと言います。

13_2ツァレヴェッツの丘でお写真をお撮り頂いた後は、旧市街のご散策。
ユニークな通りが数多くありますが、個人的に好きなのは「職人通り」です。
工芸品や民芸品、織物、菓子など、中世から続く老舗が軒を連ねます。ここでしか購入できない一品も眠っているはず!
しばし時間を忘れてお散歩致しましょう!(飯野)

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