2013年11月22日 (金)

短い秋に黄葉を愛でる(ユーラシア旅行社で行くスロヴェニア・クロアチアツアー)

先日、ユーラシア旅行社「アルプスの懐スロヴェニアとアドリア海の至宝クロアチア 11日間」
より帰国しました。
10月に訪問する楽しみは黄葉に染まる大地!
進み具合はどうだろう?私たちの訪問は早い?遅い?天気はどう?
そわそわしながらの出発となりましたが・・・結果、私達を待っていたのは最盛期の黄葉でした!

黄葉に染まるブレッド湖その感動は旅の3日目に早くも訪れました。
旅の始まり、スロヴェニアの首都リュブリャナは
あいにくの曇り空で、
少しがっかりな気持ちから始まった旅でしたが、
3日目のブレッド湖は朝から雲ひとつない快晴に。
ホテルから湖に向かうバスの車窓には黄色・橙色に染まる木々の田舎風景が広がり、
見えてきたブレッド湖では、湖面に反射した太陽の光が周りの黄葉をさらに輝かせていました。
吐く息が真っ白になるほど冷え込みは厳しかったですが、
その冷え込みが空気を澄んだものにしてくれたおかげで、より景色が美しくなっていたような気がします。

クロアチアのプリトヴィツェ国立公園へ向かうドライブ中には、
日本の紅葉のように赤く色づいた木々もみられ、公園を囲む山肌はパッチワークのよう。
写真を撮ろうと窓の外にカメラを向けましたが、なかなかうまく撮れず・・・。
もどかしくしている時間がもったいないので、あっさり諦めて窓にかぶりつき、景色を堪能。
左右をきょろきょろし、「うわー!すごいねー!」と歓声をあげながらの
素敵なドライブとなったのは言うまでもありません。

プリトヴィツェ国立公園にて翌日散策したプリトヴィツェ国立公園内でも、
雨風に見舞われながらも秋の美しい景色を目にすることができ、
「あと1週間遅かったら落葉していたかもね」「私達、すごくラッキーだった!」
と喜びながらの散策となりました。

秋を満喫したあとに想像するのは、5月頃に訪れる新緑の光景。
秋ももちろんよかったのですが、「初夏の森林浴も気持ちいいかもしれないわね」
というお声もちらほら。
なるほど、確かにそうかもしれません。
旅行する時期を決めるというのはなかなか大変な問題かもしれないと感じずにはいられません。(江間)

ユーラシア旅行社のクロアチアツアーの魅力はこちら

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