短い秋に黄葉を愛でる(ユーラシア旅行社で行くスロヴェニア・クロアチアツアー)
先日、ユーラシア旅行社「アルプスの懐スロヴェニアとアドリア海の至宝クロアチア 11日間」
より帰国しました。
10月に訪問する楽しみは黄葉に染まる大地!
進み具合はどうだろう?私たちの訪問は早い?遅い?天気はどう?
そわそわしながらの出発となりましたが・・・結果、私達を待っていたのは最盛期の黄葉でした!
その感動は旅の3日目に早くも訪れました。
旅の始まり、スロヴェニアの首都リュブリャナは
あいにくの曇り空で、
少しがっかりな気持ちから始まった旅でしたが、
3日目のブレッド湖は朝から雲ひとつない快晴に。
ホテルから湖に向かうバスの車窓には黄色・橙色に染まる木々の田舎風景が広がり、
見えてきたブレッド湖では、湖面に反射した太陽の光が周りの黄葉をさらに輝かせていました。
吐く息が真っ白になるほど冷え込みは厳しかったですが、
その冷え込みが空気を澄んだものにしてくれたおかげで、より景色が美しくなっていたような気がします。
クロアチアのプリトヴィツェ国立公園へ向かうドライブ中には、
日本の紅葉のように赤く色づいた木々もみられ、公園を囲む山肌はパッチワークのよう。
写真を撮ろうと窓の外にカメラを向けましたが、なかなかうまく撮れず・・・。
もどかしくしている時間がもったいないので、あっさり諦めて窓にかぶりつき、景色を堪能。
左右をきょろきょろし、「うわー!すごいねー!」と歓声をあげながらの
素敵なドライブとなったのは言うまでもありません。
翌日散策したプリトヴィツェ国立公園内でも、
雨風に見舞われながらも秋の美しい景色を目にすることができ、
「あと1週間遅かったら落葉していたかもね」「私達、すごくラッキーだった!」
と喜びながらの散策となりました。
秋を満喫したあとに想像するのは、5月頃に訪れる新緑の光景。
秋ももちろんよかったのですが、「初夏の森林浴も気持ちいいかもしれないわね」
というお声もちらほら。
なるほど、確かにそうかもしれません。
旅行する時期を決めるというのはなかなか大変な問題かもしれないと感じずにはいられません。(江間)
| 固定リンク
「世界のお花・紅葉情報」カテゴリの記事
- 日本とどちらが美しい?黄葉のポーランド(2017.11.16)
- 幻の花を求め、花々の楽園へ!(西オーストラリア)(2017.09.30)
- 建国150周年、記念すべきカナダでハイキング(2017.08.01)
- 可憐な花を探し求めてピレネー山脈を東から西へ大横断(2017.07.14)
- バラ摘み体験とパレードを堪能!カザンラクのバラ祭り(ブルガリア)(2017.07.04)
「中欧・東欧情報」カテゴリの記事
- 「トリュフ料理に舌鼓を打つ!!(クロアチア)」(2017.12.13)
- 地元の人に愛される!クロアチアのミケランジェロが残した、“生きた”世界遺産(2017.11.22)
- 知る人ぞ知る、クロアチアのミニ・プリトヴィッツェで癒しのひと時(2017.11.17)
- 青空と雪山、黄葉に囲まれたコーカサスの仙境、ジョージア・スワネティ地方(2017.11.14)
- ヨーロッパ一美しい、クロアチアのミロゴイ墓地へ(2017.11.09)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント