2013年11月 5日 (火)

秋色に染まるバルト三国とサンクトペテルブルグ(ユーラシア旅行社で行くバルト三国、ロシアツアー)

先日、ユーラシア旅行社のツアー「バルト三国とサンクトペテルブルグ10日間」から帰国しました。

バルト三国ツアーで訪れるリガの旧市街ロシアとヨーロッパの狭間にあり、常に領土争いに巻き込まれてきたバルトの国々。
1991年、ソ連からの独立を果たしたバルト三国をバスでリトアニアのビリニュスからラトビアのリガを通り、エストニアのタリンへと向かいました。

バルト三国のリトアニア、ラトビア、エストニアはそれぞれ栃木県、群馬県、山梨県と同じ大きさの国々ですが、いずれも独自の言葉を持ち、生活をしていることに驚かされます。
一方、通貨も今は3ヶ国とも異なりますが、エストニアに続き、ラトビアでも来年1月からユーロが導入され、リトアニアでも2015年導入を目標としています。
そしていずれも既にEUに加盟しており、おかげで国境ではあっけないほど何もなく、ただ通過するのみで、スタンプも押されないことにお客様はちょっと不満げでした。

さらに私たちはエストニアからナルヴァ国境を通り、ロシア第二の都市・サンクトペテルブルグへと向かいました。
10月上旬、例年よりも冬の訪れが早いと聞いていましたが、見事に色づいた菩提樹などの街路樹や木立が続き、どの国もあたり一面、美しい黄色に染まっていました。

サンクトペテルブルグツアーで訪れる夏の宮殿サンクトペテルブルグ郊外、ペトロドヴォレツの夏の宮殿では、冬季には止まる噴水にもぎりぎり間に合いました。ポンプなどを使わず、22km離れた水源から引いた水を16mの高低差によって1721年以来噴き上がる水の芸術を楽しみました。

秋、日本では見ることができない黄葉に染まるヨーロッパの風景を満喫していただきました。
(田口)

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