2013年11月12日 (火)

本当に浮かべる?ヨルダンの死海(ユーラシアで旅行社で行くヨルダンツアー)

 この度、ユーラシア旅行社の「憧れのペトラとヨルダン周遊 8日間」より帰国しました。 美しい死海
 ヨルダンではペトラ遺跡やジュラシュ遺跡など、茶色っぽいイメージが多いかもしれませんが、イスラエルとの国境にある死海はとても綺麗な青色です。死海周辺では農地が広がっていました。何種類もの野菜も作られ、イキイキとした緑も多い地域で、それまで見てきた景色とガラリと印象が変わりました。

 その昔、地殻変動で海が閉じ込められてできた死海に注がれる水はヨルダン川からのみ。 夏は40℃超えることもあるので、水はどんどん干上がり、塩分もどんどん濃くなります。海の塩分が3%なのに対して、死海は30%!世界一の塩分濃度です。当然、浮力も大きいので沈めたくても沈めない!という事で、プカプカ浮かんで新聞を読んでいる写真がガイドブックなどでもお馴染みです。

 ここでは準備も含めた死海の楽しみ方を紹介します。
*着替え・・・ホテルの部屋で着替えてビーチに出発。上にタオルかTシャツを羽織って行くと良いでしょう。ツアーではプライベートビーチのあるホテルに宿泊するので、手ぶらでOK。死海ビーチ用のタオルもビーチの近くで借りられます。

死海の深さ

*絆創膏・・・体に傷がある人は必須です。ペットのネコに引っかかれた、爪のササクレが気になる、こんな方はそのまま死海に入ると塩水がしみてものすごく痛いので要注意です。
*水中メガネ・・・上手にぷかぷか浮かんでも、向きを変える、立ち上がるなど、何かしようとするとバランスを崩すし、水しぶきが目に入る事があります。
*小物・・・写真を撮るために新聞や本などをお持ちになると良いでしょう。水に浮かんで読書している写真を撮ったり、年賀状用に「賀正」と書いた紙を持って撮ったり、アイデア次第で何パターンもできます。

ぷかぷか浮かぶ

*浮かぶ時のコツ・・・腰位の深さまで行ってゆっくり後ろに倒れると上手に浮かべます。立ち上がる時は、浅いところまで移動してから立つのがコツです。

 プカプカ浮かぶのが楽しい死海ですが、もう一つの楽しみがドロパックです。ビーチにはミネラルたっぷりの死海の泥が入った壺が置いてあり、日本で買ったらお高い高級泥が塗り放題です。もちろん無料ですから、死海で浮かんだついでに存分に塗りたくって下さい。翌日はすべすべのお肌が実感できますよ。(関根)

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