実りのイランで味わう秋の味覚(ユーラシア旅行社で行くイランツアー)
先日、イラン・イスラーム紀行から帰国いたしました。
私が訪れた10月の下旬といえば、日本では新米が収穫され、果物や野菜が豊富に実る季節。イランでも旬の果物や野菜が食卓に並び、「実りの秋」を実感できる旅となりました。
皆様、イランの食に対するイメージはいかがでしょうか。実際、お客様にイランに行かれる前の「食」に対するイメージを聞くと「単調であまりおいしくなさそう」というお声をよく聞きます。
実は、イランは日本と緯度がほとんど変わらず、気候も日本と似ており中東では珍しく春・夏・秋・冬と季節をはっきりと分けることができる国です。また、イランは都市の標高差が激しく、海抜0Mのところもあれば、首都テヘランは標高1600Mもあります。そのため、日本の4.4倍の広さの国土には地域の特徴を生かして、各季節で様々な作物が栽培・収穫され、食卓には常に新鮮で旬の料理が並びます。


















最近のコメント